2016年11月23日

横浜の殺人学校

 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)が、転入先の市立小学校でいじめを受けて不登校になった問題で、生徒側の代理人の弁護士が15日、記者会見し、生徒の手記と保護者の声明を公表した。生徒は手記の中で「いままでなんかいも死のうとおもった。でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた」などと書き記していた。【水戸健一、福永方人】

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/063000c#csidx41c19fa860e35f1a9d51b9bef714544
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 生徒は小学6年だった昨年7月、学校や加害者側との話し合いをする中でノート3ページにわたって思いを書き留めた。(原発事故の)賠償金をもらっているだろうなどと言い掛かりをつけられて金銭を要求されたり、ばい菌と呼ばれ「放射能の影響ではないか」と不安になったりした経緯が記されている。いじめは小学2年から5年まで続いたという。

 一方、保護者は声明で「学校は金銭の要求を知っていながら、(保護者に)連絡もしてくれなかった」と批判。問題発覚を受け、市教育委員会の第三者委員会が公表した報告書のうち、いじめの内容を記した多くの部分が黒塗りだったことに触れ「詳細を公表してほしいと市教委に伝えたのに遺憾だ」と訴えた。

 これに対して岡田優子教育長は同日、記者会見し「学校と市教委が共同して対応することができず申し訳なく思っている。報告書の全面公表を要求されたとは受け取っていない」と述べた。今後、関係者への聞き取りを改めて実施する。

悔しさ、絶望感記す
 代理人によると、手記は生徒が「同じようにいじめられている子どもの励みになれば」という思いで公表した。原発事故を「ネタ」にしたいじめに傷ついた心情や抵抗できなかったことへの悔しさが記されている。

 金銭の要求については「ばいしょう金あるだろと言われむかつくし、ていこうできなかったのもくやしい」と心情を吐露。「ていこうするとまたいじめがはじまるとおもってなにもできずにただこわくてしょうがなかった」とつづった。

 ばい菌と扱われたことには「ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった」と明かした。

 また、学校の対応について「いままでいろんなはなしをしてきたけど(学校は)しんようしてくれなかった」などと振り返り、「なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされてた」と絶望感をにじませた。



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161116/k00/00m/040/063000c#csidx6f783e0db19d68c8016558079b1316b
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 先生と生徒の実名を出さなきゃダメですよ。
 ちゃんと警察が取り締まった方がいいですよ。公開でね。
 知れば知るほど確信犯ではないですか! 

 殺したんですからね。

posted by 大翔 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

トランプ勝っちゃった

 まさかの勝利でしたね〜。
 これで沖縄から米軍が消えるだろうか?
 そうなれば、思いやり予算を払わなくて良くなると思うのだが、その分を待機児童解決や、日本の未来へ使って欲しいものだ。
 きっとトランプは、かつての鳩山のように「勉強してみたら必要だった」というだろう。
posted by 大翔 at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

豊洲新市場の地下空間に隠れていた二枚舌の腹黒タヌキが8匹捕獲。

 東京都の豊洲新市場の主要な建物の下に土壌汚染対策の盛り土がなく、代わりにモニタリングのための地下空間が作られていた問題で、小池百合子知事は11月1日、記者会見で2回目の内部検証報告書の内容を報告、決定に関与した責任者8人を特定したと発表した。

 8人は、市場長を務めた副知事の中西充氏ら現職4人、OBが4人の計8人。懲戒処分などについて今後検討し、手続きを「速やかに進める」とした。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/01/toyosu_n_12745320.html

 最後まで不正直なタヌキおやじたちですよね。
 都民はどう思うのでしょう?
posted by 大翔 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

宮城県も石巻市も、人間の心をお持ちでない様ですね。

 東日本大震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった宮城県の石巻市立大川小学校を巡る訴訟で、宮城県は30日、学校側の過失を認めて児童23人の遺族に計約14億円を支払うよう市と県に命じた仙台地裁判決を不服として、仙台高裁に控訴する方針を固めた。

 石巻市はすでに控訴を決めており、30日の臨時市議会で、承認する議案を16対10の賛成多数で可決した。

 判決は、津波の到来を知らせる市の広報車の呼びかけを教員が聞いており、「遅くとも津波が到達する7分前までには、危険が迫っていると予見できた」と認定。避難先に選んだ川の近くの小高い場所は津波から逃げ場がなく、「避難場所としては不適切だった」と判断した。

 金払いたくないだけだろう。

 校庭に並んでいた子供達の中から「先生、早く裏山に逃げよう」といった生徒がいたとも伝えられている。
 宮城県知事は津波を予測できなかったとのんきな話をしているが、これは無知なだけで、ちゃんと予測して被害者を出さなかった集落もあるではないか。

 74人の児童と10人の教員たちは、死人に口無し。県民などには、いい続けていれば嘘も本当になる。そういう事なのでしょう。
 オリンピックは東北でやってほしくないね。

posted by 大翔 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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