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2007年10月06日

お金と時間と心

 「お金」と「時間」と「心」は使い方が同じで、この三つは連動しています。
 どれかがイ〜カゲンだと同じ部分でどれもがイ〜カゲンなものです。そして、個人であれ組織であれ、その使い方にはレベル(次元)があります。
 

 生保不払い910億円に拡大・全38社で120万件(NIKKEI NET)

 生命保険各社は5日、金融庁の命令に基づく保険金などの不払い・支払い漏れ調査の結果を公表した。生保全38社の不払いは合計で約120万件、約910億円。4月の中間報告に比べ件数は2.7倍、金額は2.5倍に拡大した。特定の病気にかかった場合にもらえる保険金や、失効した保険を解約すると戻ってくる失効返戻金の支払い漏れが膨らんだ。金融庁は報告の内容の精査に入るが、2年半に及ぶ生保の不払い問題は大きな節目を迎えた。
 金融庁は今年2月、2001年度から5年間に支払うべきだった保険金や給付金の調査を生保全38社に命じた。当初設定した4月の報告期限に大半の保険会社が間に合わず、調査を続けていた。5日までに23社が調査を終え、金融庁に報告した。残り15社も11月末までに調査を終える。損害保険業界では自動車保険や医療保険で約400億円の不払いを起こしたが、生保はこの2倍以上の規模になる。(23:41)

そもそもお客様が申告しなければ払わないのが保険です。例えば、親心として子供の為に保険に入っていて、子供にも話していない場合、本人が他界すると家族は誰も解らない事に成ります。担当者が退職していればなおさらですよね。
 
生保トラブル、高齢者に急増・契約時、説明足らず(NIKKEI NET)

 ここ数年、お年寄りを巡る生命保険の契約トラブルが急増していることが国民生活センターの調べで分かった。金融商品が複雑になっているにもかかわらず、説明が不十分で本人がよく理解しないまま契約しているのが特徴。お年寄り向けとはいえない契約期間の長い保険を販売したり、子や孫が同意なしに被保険者にさせられているなど悪質なケースも目立つ。
 今年も増加傾向は止まらず、同センターは今月上旬、業界団体に説明責任を果たし、勧誘ルールを定めるよう要望した。(07:00)


 心のつながりが稀薄になればなるほど、この手の問題は解決しないのでしょう。
posted by 大翔(ひろと) at 09:06 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
ここまで読んで頂き
貴重なお時間を
ありがとうございます
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