声明は、海自補給艦「ときわ」が2003年2月25日に米補給艦に給油した燃料80万ガロンのうち約68万ガロンが、その日のうちに米補給艦からキティホークに再給油された事実は認めた。
その上で、68万ガロンという量は、キティホークが通常航海時に消費する燃料3日分に相当すると説明。キティホークは25日から28日まで、アフガニスタンでの対テロ戦の一環として海域調査や偵察、不審船などに対する海上阻止行動に従事し、28日夜になってアラビア海北部での「イラク南方監視作戦」に加わったため、目的外使用との指摘は「見当外れ」と主張している。コメントを読む















































