テロ阻止活動の実態
★イラク駐留米軍は11日、バグダッド北郊でのアルカイダ系武装勢力掃討作戦で、民間人のイラク人女性6人と子供9人の計15人が巻き添えで死亡したと発表した。米系軍事会社ブラックウオーターによる9月の市民17人殺害に続き、イラク国内での米国批判がさらに高まりそうだ。
★ イラク北部バイジで9日、車爆弾が2カ所で相次ぎ爆発、ロイター通信によると少なくとも22人が死亡した。地元の警察署長や駐留米軍のアルカイダ掃討作戦に協力するイスラム教スンニ派部族指導者を狙った爆弾テロとみられる。
★「米国が出口の見えない悪夢の中にいることは疑いない」――イラク戦争直後の03年夏から約1年、駐留米軍の司令官を務めたリカルド・サンチェス元陸軍中将は12日、ブッシュ政権のイラク政策を厳しい口調で批判した。米軍のイラク駐留継続が国内で大きな政治課題になる中だけに、元トップの発言は話題を呼びそうだ。
☆この戦争の出口はブッシュ(物主)大統領の心の中にあります。
一人では開けられなくなっているのです。その出口を開ける鍵は民主主義なのですが、、、そう、民パワーなんですよね。















































