これだけ見ると、仮装みたいです。
2008年02月07日
日本 タイを降しW杯アジア3次予選初戦を白星で飾る
【2月7日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選・グループ2、日本vsタイ。試合は日本が4-1で勝利を収め、予選初戦を白星で飾った。
前半21分に遠藤保仁(Yasuhito Endo)のフリーキックから先制点を奪うも、直後の同22分にティーラテープ・ウィノータイ(Teeratep Winothai)に同点ゴールを許し、前半を1-1で終えた日本は、迎えた後半9分に大久保嘉人(Yoshito Okubo)のゴールで再びリードを奪うと、同21分にフリーキックから中澤佑二(Yuji Nakazawa)が、試合終了間際には途中出場の巻誠一郎(Seiichiro Maki)が追加点を挙げ、ナロンチャイ・ワシラバーン(Narongchai Vachiraban)の退場により10人で戦うことを強いられたタイを圧倒した。
試合後に日本の岡田武史(Takeshi Okada)監督は「先制した時は楽な展開になると思ったが、直後に同点ゴールを許し、予選は簡単にいかないなと思った。2点目はラッキーだったが、選手たちが得点を取りたいという意志、気持ちがあったから入った」と試合を振り返った。
一方、敗れたタイのチャンウィット・パラシービン(Chanvit Phalajivin)監督は「今回の試合では、怪我や累積警告で主力4人が出場できず、空中戦でも日本より劣っていたのでこのような結果になった。次の試合をフルメンバーで臨められれば、我々はもっと良いプレーができるだろう」とコメントを残した。(c)AFP
2008年02月06日
ヒトのDNAを使った胚の作製に成功、英研究報告
確かに実験の仕方には問題がありそうだが、不治の病で苦しんでいる人が世界中に沢山いる事も事実。
医療技術の発展で難病を乗越えられるようになるのは素晴らしい事だ。
もう少し実験方法を変えて、確立して欲しい技術ですよね。
これが火星と言われても、、、
【2月6日 AFP】欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)は5日、火星の3D画像を公開した。「赤い惑星」の地形の解明に役立つと期待される。
このデジタル地形モデル(DTM)は、ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Express)が搭載する高解像度立体カメラが撮影した画像をもとに作成された。
ESAは、「DTMは丘陵の勾配、崖の高さ、溶岩流や砂漠の高度・傾斜まで明示し、かつて火星の地表を流れていた水の経路を探る手掛かりにもなる」とウェブサイト上にコメントしている。
DTMには、色別の等高線が示され、一定箇所を拡大したり別の角度から見ることも可能。
火星表面には特異な渓谷や平原がいくつも存在し、太陽系の中で最も標高が高いとされるオリンパス山(Mons Olympus、死火山、標高2万7000メートル)はよく知られている。(c)AFP
日韓の2大スター、松山ケンイチとイ・ジュンギが対面
【2月5日 Contentslink】俳優のイ・ジュンギ(Lee Jun-Gi)が、日本で人気上昇中の松山ケンイチ(Kenichi Matsuyama)と対面した。
2人の出会いは、映画『L Change the World』のファンミーティングに、イ・ジュンギがサプライズゲストとして登場したことにより実現した。イベントには、主演俳優の松山ケンイチのほか、映画『リング』や『仄暗い水の底から』などの映画で韓国でも名前を知られているJホラーの第一人者の中田秀夫(Hideo Nakata)監督、そして女優の福田麻由子(Mayuko Fukuda)が同席した。
韓国での同作の公開を前に、今月1日、狎鴎亭(アックジョン)CGVにて行なわれたファンミーティングで、イ・ジュンギは「尊敬する監督とお気に入りの作品の出演俳優に会うことができてうれしい。『デスノート(DEATH NOTE)』のファンの1人として、今度の作品の成功を祈っています」とあいさつした。
これに対して、松山ケンイチは「イ・ジュンギは美しい男性です」と答えた。中田秀夫監督も「今後、チャンスがあれば一緒に撮影をしてみたい」と、イ・ジュンギに対して関心を示し、「前作よりも、さらに多くの観客に見てもらえればうれしい」と話した。
一方、入国時よりファンやマスコミから熱い関心を注がれていた松山ケンイチは同日、約400人のファンや取材陣に向かって、両手でハートを作ってみせるなどして、これに応えた。
「映画の『L』とは全く違いますね」という司会者の言葉に、松山ケンイチは「ひげを伸ばし、ヘアスタイルも変えて、大人のイメージ作りをしています」と答えた。また、「これまでの『デスノート』シリーズとは違い、『L』が前面に出る作品なので、新しい面白さを感じてもらえると思います」と自信をのぞかせた。
同日、赤いワンピースを着て登場し、「海外での初の公式イベントなので、とても興奮しています」と感想を述べた福田麻由子は、愛くるしい少女らしさで集まった『デスノート』ファンから熱い声援を受けていた。
アジアプレミアイベントの一環として来韓していた中田監督と俳優たちは2日、香港と台湾に向けて出国した。
映画『デスノート』のスピンオフ映画である同作は、天才名探偵「L」が「キラ/夜神月」(藤原竜也:Tatsuya Fujiwara)との最後の決戦に突入する前の23日間を描いた作品。2月21日公開。(c)Contentslink
英企業が超音速ジェット機を開発へ 欧州・オーストラリア間が5時間以下に
【2月6日 AFP】英オックスフォードシャー(Oxfordshire)に本拠を置くエンジニアリング企業、Reaction Enginesは5日、欧州とオーストラリア間を5時間未満で飛行する、超音速ジェット機の開発計画を発表した。
同社が設計した超音速ジェット機A2は、乗員300人、最高速度は音速の5倍の時速6400キロだという。全長は、現在最も大きいジェット機の約2倍の143メートルで、最大2万キロを無着陸で飛行できるという。
同社のアラン・ボンド(Alan Bond)氏は、英ガーディアン(Guardian)紙に対し、同社は欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の支援を受けている、推進力技術に関するプロジェクトに参加しており、それを応用することで25年以内に運航を開始できるとの見通しを示した。
また、例えばブリュッセル(Brussels)からオーストラリアまでの飛行について、マッハ0.9で大西洋まで飛行したあと北極上空をマッハ5で横断すると説明した。飛行時間は4時間40分という。
ボンド氏は、「現在の基準からすれば信じられないかもしれないが、わたしは、将来の世代はオセアニアに日帰り旅行ができると思っている」と自信を示した。(c)AFP
プーチン大統領、北カフカスの露軍前線基地を視察
【2月6日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は4日、ナリチク(Nalchik)などの、チェチェン共和国に近い北カフカス(North Caucasus)に点在するロシア軍前線基地を視察した。プーチン大統領が前線基地の視察を行うのは異例のこととされる。(c)AFP
北京五輪に向け、ネットの規制緩和を検討中 中国政府
意外なところで五輪効果でましたね。
【2月6日 AFP】中国政府は、北京五輪期間中のみ、英国放送協会(BBC)などの閲覧が禁止されているサイトにアクセスできるようインターネットの規制緩和を検討している。北京五輪組織委員会の報道官が5日、明らかにした。
五輪組織員会の報道部門トップのWang Hui報道官によると、現在、禁止サイトへのアクセスを防いでいる、いわゆる「グレート・ファイアウォール・オブ・チャイナ(Great Firewall of China:万里の長城「Great Wall of China」をもじったもの)」の規制緩和に向けた協議が行われており、間もなく判断が下されるという。
同報道官は、「これは北京五輪が中国の発展を促進する1つの例だ」と語る。
中国政府はインターネットに厳しい規制を課しており、同国内では、BBCを含む複数のニュースサイトや人権団体のサイトなど、政府が適切ではないと判断した情報は閲覧することはできない。
Wang報道官は、規制緩和は約2万人の海外のジャーナリストが訪れる北京五輪に間に合うように行われる予定だとしながらも、「まだ約束はできない。政府の関係各機関が現在検討中だ」とコメントしている。(c)AFP
<08/09年秋冬ニューヨーク・コレクション>キャロリーナ ヘレラ、新作を発表
【2月5日 AFP】米ニューヨーク市内で1月31日から2月8日まで、08/09年秋冬ニューヨーク・コレクションが開かれている。4日には、キャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)が新作を発表した。(c)AFP/Getty Images
<08/09年秋冬ニューヨーク・コレクション>R・スコット・フレンチ、新作を発表
【2月5日 AFP】米ニューヨーク市内で1月31日から2月8日まで、08/09年秋冬ニューヨーク・コレクションが開かれている。4日には、R・スコット・フレンチ(%%R. Scott French)が新作を発表した。(c)AFP/Getty Images
<08/09年秋冬ニューヨーク・コレクション>ピーター・ソム、新作を発表
【2月5日 AFP】米ニューヨーク市内で1月31日から2月8日まで、08/09年秋冬ニューヨーク・コレクションが開かれている。4日には、ピーター・ソム(Peter Som)が新作を発表した。(c)AFP/Getty Images
2008年02月05日
これは良い事だ!英政府、「ホロコースト」教育で高校生を海外派遣
【2月5日 AFP】英政府は4日、ナチス(Nazis)によるユダヤ人大量虐殺「ホロコースト(Holocaust)」について学ばせるため、英国内のすべての高校から生徒を2名ずつ選び、ポーランドのアウシュヴィッツ(Auschwitz)強制収容所を見学させる制度を創設すると発表した。所要経費の一部は政府が負担する。
対象は主に16-18歳の生徒。生徒たちはホロコースト生存者と面会し、収容所跡地や虐殺された人々の遺品などを見学し、ホロコーストについて学ぶ。遺品には、囚人登録証や衣類・履物・髪の毛などが含まれる。
新制度は今後3年間実施される。1人当たりの日帰り旅行費用300ポンド(約6万3000円)のうち200ポンド(約4万2000円)を政府が補助し、残り100ポンド(約2万1000円)を学校側が負担する。
1947年にポーランド・オシフィエンチム(Oswiecim)の収容所跡地に建てられた国立アウシュビッツ博物館には、2007年だけで122万人が訪れた。推定では、1940年から1945年の間に同収容所で110万人が死亡したとされている。死因は悪名高いガス室での窒息死、もしくは飢え、病気、極度の疲労によるものだったという。(c)AFP
「敵を知らない」米対テロ戦略、「敗北の恐れ」当然の法理です。
このブログにも何度か書きましたが、
武器を持っているうちは、テロを解決出来ません。
『国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に対する米国の戦略には、孫子(Sun Tzu)の「兵法(The art of war)」にある「敵を知る」という営みが欠けている』
ブッシュをはじめ、この戦争に加担している全ての人は、記事にあるような孫氏の兵法など考える力がありません。
ただ、人を殺せればいいだけなんですよ。
過去の戦争で謝罪した事ありましたっけ?
これまで米国がやってきた事を思えば、反米感情がおこるのも道理ではないですか。
敵を人間だと思ってないのですから、知る必要もないのでしょう。
こういうタイプは、自分が知らない事は「この世に無いもの」なので、認識する事も出来ないのです。
スケールは小さいかもしれませんが、こんな人、まわりにいませんか?
その人がどんな人生を送るのかをじっと見ていて下さい。
それを国家レベルでやっているのです。






