2008年02月24日
キム・セロム、モバイル写真でグラマラスなボディーラインを公開
【2月24日 Contentslink】2004年のスーパーモデル選抜大会を通じて芸能界入りしたリポーターのキム・セロム(Kim Sae-Rom)が21日、ソウル弘益(ホンイク)大学の近くにあるスタジオ「UCCファクトリー」でモバイル写真の制作発表会を行なった。
普段は明るくはつらつとしたイメージと、ウィットのある話術で活発な放送活動を行なっているキム・セロムは、元モデルらしく美しい脚線美とボリューム感あふれるボディーを公開し、セクシーなイメージを披露した。
キム・セロムは、モバイル写真を撮影することになった背景について「明るく楽しいイメージのほかにも、女性としてのセクシーな魅力をお見せしたかったのです」と説明した。
同モバイル写真を企画した関係者は「ほかのやせ細ったモデルとは違い、キム・セロムのグラマラスな魅力のおかげで、このモバイル写真は相当な人気を得られるだろう」と期待を示した。
マレーシアのコタキナバルにて、ヤイロチョウをコンセプトとして撮影された同モバイル写真は、キム・セロムのボリューム感のあるボディーとエメラルド色のビーチ、そして豪華ヨットなど見どころが盛りだくさん。モバイルを通じて配信される。(c)Contentslink
2008年02月23日
メイド・カフェに対抗? 外国人執事カフェが日本人女性に人気
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2007年9月2日、東京・渋谷の「バトラーズカフェ(Butlers Cafe)」で働く外国人男性。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【2月23日 AFP】「バトラーズ・カフェ(Butlers Cafe)へようこそ、お姫様」。盛装した欧米人男性の「執事」が訪れた女性客の頭にティアラを載せる。
東京・渋谷にオープンした外国人執事カフェ「バトラーズカフェ」が女性の間で人気だ。
■「非現実の世界」でお姫様気分に
1歩店内に足を踏み入れると、都会の喧噪を忘れさせてくれる別世界が広がる。ベルを鳴らすだけで、ハンサムな欧米人の執事がやって来て「はい、お姫様」とひざまずく。女性を先に通したり、コートを羽織らせてあげるなど、ちょっとした刺激が女性を喜ばせる。
カフェでの楽しみは、食事や飲み物だけでない。お気に入りの執事にお姫様だっこをしてもらって写真を撮ったり、英語のレッスンを受けることもできる。
店のオープンは2006年。常連客は2000人前後に上る。少なくとも月に1度は来店するという保育士の女性(23)は、初めは恥ずかしかったと話す。だが、「執事」が皆キュートで明るく、その上、外国人だから現実を忘れられるのだという。
■安価で安全な、女性のための癒しの環境を実現
バトラーズカフェの共同経営者は36歳の女性だ。事務職として働いていたころ、仕事一色の世界から逃げ出す方法として執事カフェのアイデアを思いついたという。女性が手軽な料金でほんの1杯のお茶などを飲むことにより、癒しを得られる環境が必要だと気付いたのだ。他の女性たちからも意見を聞いた結果、ロマンチックな設定や、英語を学ぶ機会、ホストクラブなどとは違う安全な環境も求められていることが分かった。
同経営者によると、日本人女性の多くは、友人、ビジネスウーマン、専業主婦などあらゆる立場で競争意識に押しつぶされているという。この店でティアラをつけ、お姫様として扱われたり、気楽に英語を学んだりすることで、少しでも自分に自信を持ってもらえれば、と語る。
都内で女性に対するカウンセリングを行っている専門家は、現代の女性の多くが子ども時代から満足のいく扱いを受けておらず、無条件に受け入れてもらえることを欲していると指摘する。外国人執事がお姫様として扱ってくれるなら、現実的な人間関係が絡む美容室やスパに行くよりよいのではないかと分析する。
■「レディーファースト」はうそっぽい?
カフェで働く米国出身の男性(27)は、日本には大きなファンタジー文化があり、日常生活から逃避したいと感じている女性が多いと語る。
一方、生活総合情報サイト「オールアバウト(All About)」でガイドを務めるニューヨークでの居住経験のある男性は、女性がよい扱いを受けるためにお金を払わなければならないのは非常に残念だと考えている。日本の男性は「レディーファースト」の概念に反対なわけではなく、ただ、欧米人のまねをするのはひけらかしすぎでうそっぽいと感じるのだという。さらに、日本の男性は女性がそうした扱いを求めていないと思いこんでいるため、そこに問題があるのだと指摘している。(c)AFP/Kanako Nakanishi
悲しい現実ですね〜。
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そうだべね〜 中国の富裕層、高まるブランド志向
【2月23日 AFP】中国の富裕層はたとえ高いお金を払うことになろうと、シャネル(Chanel)やBMW、フランス産のワインといった外国のブランド品を好む―今週発表された調査の結果から、そのブランド志向の高さが明らかになった。
この調査は北京、上海、南部の都市広州(Guangzhou)の3都市に住む年収1万6000ドル(約170万円)以上の市民1800人を対象に、マスターカード・ワールドワイド(MasterCard Worldwide)が行ったもの。
調査の結果、56%以上が外国の有名ブランド品を好むことがわかった。
回答者の大部分はブランドについて「とても重要」「重要」と答えた。また92.7%は、ブランド品を選ぶ主な理由として「高品質だから」と回答した。
そのほかのブランド品選択理由としては、「認知度の高さ」68.3%、「見た目とデザインのファッショナブルさ」58.5%の2点が目立った。
自動車および腕時計のトップ10ブランドに挙げられたのはいずれも外国のブランドで、それぞれナンバーワンに選ばれたのはBMWとロレックス(Rolex)だった。
ファッションでも外国ブランドの強さが際だった。トップ10ブランドはやはりすべて外国ブランドで、ナンバーワンはシャネル、ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)がこれに続いた。
ワインについても同様の結果が得られた。国内ではワインを飲むことは比較的最近の風潮だが、特に富裕層のあいだでは急速に人気が高まりつつある。回答者の80.7%は、フランス産のワインが最も好きだと回答した。(c)AFP
2008年02月22日
【動画】イヴ・サンローラン「マニフェスト」予告ムービー
【2月22日 MODE PRESS】イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)は08年春夏シーズンのブランドの世界観をヴィジュアルで表現した「マニフェスト」を作成。2月24日の街頭配布に先立ち、撮影時のメイキング映像で構成した予告編を公開する。
予告編では、「マニフェスト」の撮影に臨むモデルのケイト・モス(Kate Moss)、クリエイティブ・ディレクターのステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)の真剣な表情などがとらえられている。
昨年はロンドン、ミラノ、ニューヨーク、パリで配布された「マニフェスト」だが、第二回目となる今年は上記4都市に加え、東京、香港にも上陸する。全世界で計100万部以上が配られる予定だ。(c)MODE PRESS















