2008年02月05日
これは良い事だ!英政府、「ホロコースト」教育で高校生を海外派遣
【2月5日 AFP】英政府は4日、ナチス(Nazis)によるユダヤ人大量虐殺「ホロコースト(Holocaust)」について学ばせるため、英国内のすべての高校から生徒を2名ずつ選び、ポーランドのアウシュヴィッツ(Auschwitz)強制収容所を見学させる制度を創設すると発表した。所要経費の一部は政府が負担する。
対象は主に16-18歳の生徒。生徒たちはホロコースト生存者と面会し、収容所跡地や虐殺された人々の遺品などを見学し、ホロコーストについて学ぶ。遺品には、囚人登録証や衣類・履物・髪の毛などが含まれる。
新制度は今後3年間実施される。1人当たりの日帰り旅行費用300ポンド(約6万3000円)のうち200ポンド(約4万2000円)を政府が補助し、残り100ポンド(約2万1000円)を学校側が負担する。
1947年にポーランド・オシフィエンチム(Oswiecim)の収容所跡地に建てられた国立アウシュビッツ博物館には、2007年だけで122万人が訪れた。推定では、1940年から1945年の間に同収容所で110万人が死亡したとされている。死因は悪名高いガス室での窒息死、もしくは飢え、病気、極度の疲労によるものだったという。(c)AFP
「敵を知らない」米対テロ戦略、「敗北の恐れ」当然の法理です。
このブログにも何度か書きましたが、
武器を持っているうちは、テロを解決出来ません。
『国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に対する米国の戦略には、孫子(Sun Tzu)の「兵法(The art of war)」にある「敵を知る」という営みが欠けている』
ブッシュをはじめ、この戦争に加担している全ての人は、記事にあるような孫氏の兵法など考える力がありません。
ただ、人を殺せればいいだけなんですよ。
過去の戦争で謝罪した事ありましたっけ?
これまで米国がやってきた事を思えば、反米感情がおこるのも道理ではないですか。
敵を人間だと思ってないのですから、知る必要もないのでしょう。
こういうタイプは、自分が知らない事は「この世に無いもの」なので、認識する事も出来ないのです。
スケールは小さいかもしれませんが、こんな人、まわりにいませんか?
その人がどんな人生を送るのかをじっと見ていて下さい。
それを国家レベルでやっているのです。


















































