2008年02月17日
ナタリー・ポートマンが「動物に優しい靴」をデザイン
【2月17日 MODE PRESS】完全菜食主義者として知られるナタリー・ポートマン(Natalie Portman)がシューズブランド「テ カサン(Te Casan)」とコラボレーションし、皮革など動物性の素材を一切使用しないシューズをデザインした。
米ニューヨーク市内の「テ カサン」ブティックで12日に開かれた発売記念パーティーに、ナタリーはデレク・ラム(Derek Lam)のドレスと自分がデザインした赤いシューズ姿で出席。自分を靴フェチと称し、「世の中にはアニマル・フレンドリーなデザイナーがあまりいないでしょう。いつも、美しくて完全菜食主義者に優しい靴があればいいのにと思っていたけど、見つけるのがとても大変だったのよ」と話す。
8歳の頃から菜食主義を貫いているナタリーは、授賞式から日常生活まで、いつも服を選ぶ際は苦労していたという。彼女のスタイリストを務めるケイト・ヤング(Kate Young)も「私たちはいつもそのことについて話しているのよ」とコメント。ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)のような、毛皮等を一切使用しないデザイナーも中にはいるが、選択肢は少なかった。
「靴デザイナーになりたいと思ったことは一度もなかった。ただ単に、エレガントで動物にやさしい靴が欲しかったの」とナタリー。(c)MODE PRESS/Fashion Week Daily
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岩手の次は ロンドン地下鉄でもポスター騒動、ビーナスの裸体画掲示を拒否
【2月17日 AFP】ロンドン市交通局が、有名なビーナス(Venus)の裸体画を用いたポスターのロンドン地下鉄(London Underground)での掲示を、利用客に不快感を与えかねないとして拒否したことに対する非難の声が集まっている。
問題のポスターは、3月に英王立美術院(Royal Academy)で開かれる16世紀のドイツ人画家ルーカス・クラナハ(父)(Lucas Cranach the Elder)の絵画展の宣伝の一環として作られたもの。
地下鉄側は、「男性、女性、子どもを性的に描いたものや、露骨に性的な意味合いを持つ全裸もしくは半裸の人物を描いた」広告の掲示を規制しているガイドラインに抵触すると主張している。
下院の文化・メディア特別委員会の委員長を務めるJohn Whittingdale議員は、「この決定はまったく狂気のさただ。これは約500年前に描かれたものだ」と批判。「この歴史的絵画が、不快感を与えるなんて考えられない。ロンドン地下鉄に再考を求めたい。美術院は代替策で妥協すべきではない」との見解を示した。
この決定には王立美術院側も憤慨しており、広報担当は「今の時代、500年前の絵画をポスターに使えないなんておかしいのでは」と語った。(c)AFP
★どこでも有るんですね^^
「これがビーナスだ」と言われると「え?」となりますが、500年前の作品ですよ。
500年前、作者の心に住んでいたビーナスがこれだってことでしょう。偉いよ^^


















































