2008年03月21日
浅田 世界フィギュアスケート選手権初優勝を飾る
おめでとう
【3月21日 AFP】08世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2008)・女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で2位につけた日本の浅田真央(Mao Asada)は、フリースケーティングでも2位となる121.46点を記録し、合計185.56点で世界選手権初優勝を果たした。
フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の幻想即興曲でフリースケーティングに臨んだ浅田は冒頭のトリプルアクセルに失敗し、勝利の可能性が消えたかに見えたが、その後成功への決意を見せた滑りで素晴らしいルーティーンを披露した。
浅田は転倒で心臓が止まる思いをしたものの、2007年の同大会2位に続き優勝を果たし、幸せとコメントを残している。
■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央(日本) - 185.56点
2位:カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア) - 184.68点
3位:金妍児(Yu-Na Kim、キム・ユナ、韓国) - 183.23点
4位:中野友加里(Yukari Nakano、日本) - 177.40点
5位:ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ) - 174.12点
6位:サラ・マイアー(Sarah Meier、スイス) - 171.88
棄権:安藤美姫(Miki Ando、日本)
(c)AFP
タグ:浅田真央
第二のベトナムから第一のイラクへ邁進、6年目突入
6年目に突入するイラク戦争、出口見えぬ殺伐の日々
【3月20日 AFP】イラクの故サダム・フセイン(Saddam Hussein)独裁政権を転覆した米軍主導のイラク戦争は20日、開戦から6年目に入る。しかし、数百万のイラク国民は、依然として日常的な無秩序状態や殺りくに直面している。
5年前の2003年3月20日、米軍はイラクの首都バグダッド(Baghdad)に最初の空爆を仕掛け、約3週間でフセイン政権を転覆した。しかし、その後も米軍はイラク国民の憤りや反政府勢力などに悩まされ続けている。
イラクのジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領は19日の演説で、米軍侵攻がフセイン政権の「拷問と圧制」の時代を終わりに導いたと讃える一方、新たにテロリズムや腐敗といった難題がもたらされた側面も認めた。
全権を掌握し専制政治を敷いたフセイン前大統領の時代について、タラバニ大統領は、「刑務所は無実の囚人であふれ、拷問と非人道的な罪が繰り広げられるサダムの劇場だった」と語った。
しかしそれから5年が経過した現在も、イラク軍と米軍の合同部隊は依然、反政府勢力やイスラム武装勢力の襲撃に日常的に直面し、国内のイスラム教スンニ派とシーア派の宗派間抗争も続いている。
■独裁政権は崩壊したが、まん延するテロリズムと腐敗
世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると2003年3月から2006年6月までのイラク戦争による死者は、米軍および連合軍兵士で4000人以上、これに対し、イラク民間人は10万4000人から22万3000人とされる。
多国籍非政府系シンクタンク「国際危機グループ(International Crisis Group、ICG)」のイラク専門研究員は、トルコの首都イスタンブール(Istanbul)で電話取材に応え、「この戦争は米国の外交政策、イラクや中東の安定の双方の観点からも、無限の災いとなっている。イラクを崩壊させることなく米国がこの混乱から自力で抜け出す道を見出すよう望むしかない」と述べた。
イラク戦費として、これまでに約4000億ドル(約40兆円)を費やしているジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は19日、米国防総省で開戦5周年の演説を行い、戦争が人的、財政的に大きな犠牲をもたらしていることを認めながらも、開戦の決断および前年の米軍増派の決断は正しかったと改めて強調した。
「わたしにとって答えは明確だ。サダム・フセインを権力の座から追放したのは正しい決断だった。アメリカはイラクで勝利できるし勝利せねばならない」(ブッシュ大統領)
ブッシュ大統領の演説の数時間後、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者が、イラクおよびアフガニスタンにおける米軍との戦いを継続する決意を表明したビデオ声明が公開された。
ビデオの中でビンラディン容疑者は、イラク、アフガニスタン両国における米主導の連合軍の「残虐行為」により、「戦争終結は遠ざかり、われらの民のかたきを討つ権利、我らの国土から侵略者を追放する権利への決意を一層、強固なものとした」と対抗した。
■解体されたイラク国家、再建の見通し立たず
バグダッドの一般市民の中にも、「アメリカ人は、バグダッド市民が以前は経験することのなかったテロリズムや街中での殺人などをもたらした」という声も聞かれる。
また米国全土では19日、反戦とイラクからの即時撤退を訴えるデモが行われた。全米1600以上の反戦団体などのネットワーク「United for Peace and Justice(平和と正義のための連合)」の全米コーディネーター、レスリー・ケーガン(Leslie Cagan)さんは、「この戦争は今すぐ終わらせなければならない」と訴えた。
ブッシュ大統領は、前年の米軍増派以来、イラクの流血事件は減少していると評価しているが、イラク駐留米軍のデービッド・ペトレアス(David Petraeus)司令官でさえも、国内和解に対するイラク政府の取り組みは前進していないと認めている。
アラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)に拠点を置くシンクタンク「湾岸諸国研究センター(Gulf Research Centre)」のムスタファ・アラン(Mustapha Alan)所長は、「軍事的勝利を獲得することはたやすいが、政治的勝利を達成することのほうが困難だ」と指摘、米政府はフセイン政権を解体させたものの、「(イラク社会を)再統合できずにいる」と分析した。
■厳しい情勢反映する国民の日常
人々が直面する現実も厳しい。
清潔な飲料水の確保や医療を受けることが困難なイラク人は数百万人に上り、赤十字国際委員会(International Committee of the Red Cross、ICRC)は「世界でも最も深刻な事態」と警告している。
駐留兵力16万人を超える米軍増派により、イラク中部および西部の治安は改善。また、スンニ派の元反政府勢力が米軍の対アルカイダ作戦に合流し、シーア派の反米指導者ムクタダ・サドル(Moqtada al-Sadr)師が民間人やイラク軍および米軍への襲撃停止を命じるなどの相乗効果で、イラク国内の抗争や襲撃事件は減少している。しかし、2日前の17日には聖地カルバラ(Karbala)で52人が殺害される事件が起きるなど、反政府勢力が息を潜めたわけではない。
一方、治安の次に国民の主な関心事である経済も、依然として破壊された状態だ。政府統計では失業率は25%から50%の間で推移しているとされる。
イラクの主要財源である原油輸出は、政治派閥間争いの源ともなっている。イラク政府は、現在の1日当たりの原油産出量を国連の経済制裁下にあったフセイン政権時代よりも多い290万バレルとしているが、専門家らは実際の産出量は220万バレル程度とみている。
都市基盤の再建事業には数十億ドルがつぎ込まれてきたが、管理が行き届かない手抜き事業が多く、浄水施設や電力供給は完全には復旧していない。
国外脱出したイラク国民に対しイラク政府は、国に戻り再建に加わるよう呼びかけているが反応は鈍い。200万人が国外脱出したとされる中、隣国のヨルダン、シリアから帰国したイラク人は5万人を下回る状況だ。
さらに、在バグダッドの米国大使館は前年、イラク政府のあらゆる階層において著しい腐敗がみられると文書で指摘、マリキ政権の取り締まりに対する姿勢に疑問を呈している。(c)AFP/Jay Deshmukh
中国、チベットに軍を大幅増強か
チベット鉄道が開通して漢民族が徐々に入り込んで来たら、初めは交流だったかも知れないが、どうやら自分達(チベット)が貧乏だった事に気付いたらしい。
暴動したい気持ちは解るが、それしか知恵がなく、ひたすら暴動しているようなら単純バカですね。
チベット仏教では、経文を書いた円筒をくるくるまわすと読んだ事に成るのだそうだ。でも、読んでませんので読んだ事にはなりません。
どんな経文をくるくるまわしているのか知りませんが、まず読みましょう。
打開出来る知恵が書かれているかもしれませんよ。
ん?
円筒に書いた人も、中身解ってないのかな?
2008年03月20日
2008年03月19日
金金金だな〜 P・マッカートニーさん離婚訴訟で調停内容公開を命じた判事、ミルズさんに苦言
P・マッカートニーさんは、音楽では成功したが妻選びでは失敗したようだね。
初めの奥さんを癌で亡くした事は気の毒だと思うけど、こんな女に引っ掛からなくてもいいのに、残念でしたね。
成長出来ない伴侶と過ごした日々、さぞ辛かったでしょうね。
ロンドン高等法院のヒュー・ベネット((Hugh Bennett()判事は18日、英歌手ポール・マッカートニー(Paul McCartney)さんと妻のヘザー・ミルズ(Heather Mills)さんの離婚訴訟の調停内容全文を開示し、その中でミルズさんを手厳しく批判した。
17日、マッカートニーさんがミルズさんに1650万ポンド(約32億円)の支払うことで離婚訴訟が決着。その後マッカートニーさんは調停内容の全文開示を要求していた。一方ミルズさんは、自分が負けたように思われては困る、4歳になる娘のベアトリス(Beatrice)ちゃんのプライバシーを守りたいなどの理由から反対。上訴したがベネット判事は、ミルズさんの訴えを却下し、2人の結婚生活がわずか4年間だったにもかかわらず、ミルズさんが高額な慰謝料を求めた理由の詳細を明らかにした。
ベネット判事によれば、ミルズさんは、「今後もマッカー
トニーさんと同レベルの生活を送り、慣れてい
る生活スタイルを今後も維持できる権利が自分には
ある」「彼が持っているならわたし
も欲しい」というような態度だったという。
そして「離婚後も、結婚時と同レベルの生活を送るという
ことが全く非現実的だということは、ミルズさんにも明白
だったはずだ」と指摘。
さらに「彼女がやろうとしたことが詐欺まが
いのものだったことを示すのに、それほど多くを述べる必
要はないだろう。今回のことが、彼女の評判を高めることは
ないはずだ」と皮肉を込めて語った上で、次のような手
厳しい言葉でミルズさんを酷評した。
「書面にしろ口頭にしろ、彼女が提出した証拠は矛盾してい
るだけでなく不正確であり、率直なものでもないとい
う結論に至った。彼女は結局、重要な証人ではなかった」
もっとも、ミルズさんに対しては非難するだけではなく、
「強い意志と断固とした個性がある」と述べたほか、メディ
アの彼女に対する否定的な報道に同情も示している。
また「彼女にとっての最大のは自分自身だ。激し
やすくで攻撃的な性格だ」とも付け加えた。
一方、マッカートニーさんに対しては「いら立つことも
あったが、マッカートニーさんは自分を控えめに表現した。
一貫性があり、性格で正直だった」と好意的に評価した。
なお、18日にBBCのインタビューに答えたミルズさんは、
今回の判事の裁定を「侮辱的」だと語り、「(ミルズさん
は)重要な証人でない」とする判事の言葉を否定している。
マッカートニーさんは、最初の妻リンダ(Linda)さんが乳がんで死亡した4年後の2002年、ミルズさんと結婚。その直後から2人の結婚に関しては様々な憶測と報道が飛び交うようになり、マッカートニーさんはミルズさんが「財産目当てで結婚したのではない」と否定していた。そして2006年5月、2人は「円満な」離婚を発表。その後2年にわたる離婚訴訟が始まった。(c)AFP
見る人が見れば解るのでしょう。P・マッカートニーさんも気付いていたはずです。だから大変だったでしょう。
結局、心に目のない財産目当ての嘘つきだったのだ。
「2001年宇宙の旅」著者、アーサー・C・クラークさん死去 ご冥福を祈ります
「2001年宇宙の旅」著者、アーサー・C・クラークさん死去
この映画に出てくる「ハル9000」というコンピューターが良かったですね^^
あとは、つまんなかった。
木星を太陽にして、地球の周りを二個の太陽がまわるように、闇がなくなったという落ちは、あまりにも発想がキャシャですよね。
怪獣ゴジラがハリウッドに行くと恐竜になっちゃうようなモノですね^^

















