2008年04月03日
アルカイダNo.2、「国連はイスラムの敵」「ビンラディン容疑者は健康」
【4月3日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のナンバー2、アイマン・ザワヒリ(Ayman al-Zawahiri)容疑者は2日、インターネット上で発表した音声メッセージで、「国連(UN)はイスラムの敵」だと述べて強く非難した。
米情報収集企業インテルセンター(IntelCenter)が公開した1時間43分の音声ファイルは、アルカイダ系ウェブサイトを通してザワヒリ容疑者に寄せられた約100の質問に対する回答だという。ザワヒリ容疑者が音声メッセージを発表するのは、今年に入って3回目。
ザワヒリ容疑者は、国連は「イスラエルがイスラム教徒の土地を奪って成立させた国家を法的に正当化している」として、イスラム教とイスラム教徒の敵だと厳しく非難。「ムジャヒディン(聖戦の戦士)」の活動による死者の中には無実の人間はおらず、もし罪のない人が死んだとすれば「意図しない失敗か、やむを得ないことだ」「無実の人間を殺しているのは米国人、ユダヤ人、ロシア人、フランス人だ」などと述べた。
また、同じ音声ファイルの中で、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン(Osama Bin Laden)容疑者が生存しており、「健康で元気だ」とも述べた。ビンラディン容疑者はアフガニスタンとパキスタンの国境地帯に身を隠しているとみられており、健康状態についてさまざまな憶測が飛び交っている。(c)AFP/Jo Biddle
プレイボーイ誌フィリピン版創刊、全裸の掲載はなし
【4月3日 AFP】米男性誌プレイボーイ(Playboy)のフィリピン版が2日、創刊された。全裸のヌードは掲載しない方針だが、カトリック教会からは抗議の声が上がっている。
編集長のBeting Laygo Dolor氏によると、フィリピン版はほかの国で発売されているものより「控えめ」な内容に調整してあるという。この国の国民は大半がカトリック教徒で保守的な国柄であるためだ。
編集長は、露骨な内容の国内男性誌「FHM」や「Maxim」などと競い合うつもりはないことを強調し、「もう少し大人で高所得者の男性読者層がターゲットだ」と話している。「この雑誌の芸術性や記事、写真を評価して買うような人たちだ」
50年以上前に米国で創刊されたプレイボーイ誌の海外版が創刊されるのは、フィリピンが25か国目。
2006年にイスラム教徒が国民人口の大半を占めるインドネシアでプレイボーイ誌が創刊された際には抗議運動が起こり、広告主が手を引く事態となった。だがフィリピンで同様の社会不安が起きることはことはないと、編集長はみている。
一方、フィリピン・カトリック司教会議(Catholic Bishops' Conference of the Philippines、CBCP)のPedro Quitorio司祭は、「貧困から汚職まで多くの問題が山積しているフィリピンに、さらに別の道徳的問題を抱える余裕はない」と指摘。道徳観を崩壊させるプレイボーイ誌については、当局による調査が必要だとつけ加えた。
CBCPのPedro Arigo司祭は、「すでに同国には成人向けの雑誌が氾濫しているので、プレイボーイ誌によりフィリピンの性文化がさらに退廃するだろう」と話している。(c)AFP
タグ:プレイボーイ
洞穴立てこもりの露カルト教団、新たに3人が外に
人は誰でも息を引き取りながら今世の記憶を走馬灯のように思い出すらしい。
最後の審判があるとすれば、それは自業自得でしょう。
神様のせいでも悪魔のせいでもありません。
その時に、今世生きて来て良かったと思うかシマッタと思うかは、今の自分次第なのです。
タグ:カルト教団


















































