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2008年04月04日
北京五輪の仏代表選手、半数近くが開会式ボイコットを支持
【4月4日 AFP】4日発行の仏フリーマガジン「Sport」によ
ると、北京五輪に出場予定の仏代表選手126人の半数
近くが、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領の
開会式ボイコットを支持していることが明らかに
なった。調査対象には五輪の金メダリスト8人や世界記録保
持者ら17人が含まれる。
サルコジ大統領は先日、五輪開会式をボイコットする可能
性があると表明し中国をけん制したが、代表選手のうち有力
選手を含む43%がこれを支持すると回答した。反対は31.5%
で、わからないと答えたのは25.5%だった。
また、49%が自身も開会式をボイコット
する可能性があると答えた。北京五輪そのもののボイ
コットには、96%が反対した。
86%の選手が、チベット(Tibet)への支持と人権問題へ
の懸念を公式に表明することに前向きで、47%が五輪開催
中に人権問題に関して公の場で意見を述べると回答した。
期間中に何らかの抗議行動に参加したいとの回答も多かっ
た。抗議のバッジなどを付けることを検討しているのは73%、
手錠で五輪マークを表現したTシャツを着たいと答えたのは
40%、チベットの旗を描いたTシャツなどを着用する可能性
があると回答したのは30%だった。
北京五輪の開会式をめぐっては、パリ(Paris)に拠点を
置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(Reporters
Without Borders、RWB)」が3日、中国の人権活動家、胡
佳(Hu Jia)氏に国家政権転覆扇動罪で懲役3年6月の判決が
出たことに抗議してボイコットを求める声明を発表してい
る。(c)AFP
フランスの126人の選手が五輪に参加しないなら、その分を参加したい国に振り分けましょう。
そもそも強制参加ではないのだから、彼らの選択の自由を守りましょう。
一国の代表であるサルコジが開会式をボイコットしたら、フランス選手全員の参加を協議しましょう。
代表がボイコットしているのに、選手だけが参加するというのも一国家として可笑しい。
個人的な都合ではなくボイコットなのですから当然でしょう。
利己主義的に開会式をボイッコットして、ちゃっかり競技に参加する選手に対しても、対応を決めておきましょう。
オリッピックへの参加は強制ではあありませんが、誰でも参加させる訳には行かないでしょう。
米国の公立高校卒業率は10人中3人、調査報告
入学さえしてしまえば、卒業は楽。
入学は簡単だが、卒業するには勉強しなきゃ駄目。
この二つを卒業率だけで比較するのはどうかと思うね。
一番優秀なアジア系でも80%という事は、アジア系でも5人に1人がその学校を去っているというわけだ。
一国一国が全世界を考えないと、地球は死ぬね。
【4月4日 AFP】「晴天の日の空が本当に真っ青で、そのときは木の枝の先の氷の結晶まではっきり見ることができたんですよ」。日焼けした顔に笑顔で語るのは、スキーヤーの古川一美(Kazumi Furukawa)さん(56)。蔵王山(Mount Zao)に立ち、モミの木を見下ろしながら3年前の情景を鮮明に思い出しているのだ。
古川さんが語るのは、この山で見られる「樹氷」という自然現象。樹氷を見るためだけに毎年、標高1600メートルの山を訪れる日本やアジア諸国のスキーヤーもいるほどだ。ところが最近、この樹氷が見られる回数が減ってきている。科学者らによると、その原因は海の向こう、中国の工業汚染にあるという。
樹氷を20年近くにわたり研究している山形大学(Yamagata University)の柳澤文孝(Fumitaka Yanagisawa)准教授は、霜に混入する酸の量が徐々に増えており、木の将来を危険にさらしていると指摘する。今年は過去最高の酸レベルを記録し、生態系に深刻な問題を引き起こしている可能性もあるという。
衛星データから、准教授らは酸の増加の原因が中国陜西(Shanxi)省の工場で排出された硫黄にあると結論付けた。
2006年に初めて調査結果を科学誌に発表して以来、小学校から講義の依頼が入るようになった。「こういった科学的なことを子供たちに説明するのは、それだけで難しい。でも最後には、いつも『じゃあ、どうすればいいの?』と聞かれるんですよ」と准教授。適切な答えが見つからないことを残念に思っている。「汚染の元は日本の外にありますから、なかなか、地元で対策をといっても難しいですね」
蔵王は日本が中国から受けている汚染の1例に過ぎない。経済の急成長に伴い、中国の工場による汚染は世界的な不安感を巻き起こしている。
■環境問題はアジア諸国で一体の取り組み必要
柳澤准教授は1990年代前半に中国の大学で研究成果を発表したときのことを、こう振り返る。
「中国の大気汚染の影響を日本が受けている、とちょっとでも言おうものなら、大変な反発を受けます。以前、私の話に会場全体がブーイングしたことがあります」と教授は苦笑する。「今でも、越境汚染の話を中国でするのはタブーだと思います。中国に招待されて話すときには、その話をしないよう気をつけています。招待してくれた側にも迷惑ですし」
一方、日本政府は中国政府と協力して環境問題に取り組みたい方針だ。2国間協議にオブザーバーとして参加した環境省の袖野玲子(Reiko Sodeno)課長補佐は「越境汚染で中国など一国を責めるのは、逆効果です。他の国を非難しても、結局問題の解決にはなりません。メンツをつぶすことになりますし」と語る。最終目的はアジア諸国が越境汚染に関する長期的な条約を結ぶことだという。
8月に北京五輪を控える中国は、大気汚染対策に乗り出している。袖野課長補佐は「今年は五輪もありますし、中国は積極的に汚染対策でも国際協力に向けて動いてくれると期待しています」と語る。
現在、気候変動の原因とされる温室効果ガスの最大排出国は米国だが、中国は間もなくこれを抜くとみられている。国立環境研究所(National Institute for Environmental Study)広域大気モデリング研究室の大原利眞(Toshimasa Ohohara)室長によると、このままの排出量が続けば、2020年までに二酸化窒素排出量は中国で2.3倍、東南アジアで1.4倍になるという。「政治の世界で汚染対策のリーダーシップがとられない場合のシナリオでは、アジアの大気汚染が全世界に深刻な影響をもたらすと考えられます」と指摘する。(c)AFP/Kyoko Hasegawa
一つ一つの国がそれぞれ全世界を考えられるようにならなければ、地球の寿命は縮んでしまいますね。
それには、人類の事を考える一人を増やさなければなりません。教育です!
昨今、日本は全く逆に進んでいる。
スーパーモデルのナオミ・キャンベル、英空港で旅客機内から強制退去
【4月4日 AFP】英国のスーパーモデル、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell、37)が3日、ロンドン(London)のヒースロー(Heathrow)空港で、ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)の旅客機から警官により強制的に降ろされた。同日、空港当局が明らかにした。
同乗した乗客らによると、キャンベルが乗務員に悪態をつき、攻撃的な態度を取っていたという。また、キャンベルは手錠を掛けられていたとの目撃証言もある。
キャンベルは短気な気性で知られ、2007年には携帯電話で家政婦の女性を叩いてけがをさせたとして、裁判所からニューヨーク(New York)市内の倉倉庫を清掃する1週間の社会奉仕活動を命じられたほか、感情をコントロールするためのセラピーへの参加2日間、および被害者の医療費として350ドル(約3万5000円)以上の支払いを義務づけられた。(c)AFP
モデルとして必要なんでしょうか?
チベット、暴動の拘束者1000人以上に 来月1日から観光を再開
【4月4日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区のラサ(Lhasa)で前月発生した大規模暴動後、警察当局に拘束されたあるいは自首した人の数が1000人以上になったことが明らかとなった。チベット商報(Tibet Commerce)が3日、報じた。
同紙によると、ラサ市の王向明(Wang Xiangming)党委副書記は、3月14日の暴動発生以来、警察当局は800人以上の「犯罪者」を拘束、280人以上が自首したと述べた。また、メーデーで休日となる5月1日より前に、審理が行われる見通しだという。
一方、中国政府は同日、外国人旅行者のチベット訪問を5月1日から再開すると発表した。
国営新華社(Xinhua)通信は、個人・団体問わず旅行者を歓迎するとのチベット自治区観光局のコメントを報じた。(c)AFP
北朝鮮「南北対話の全面中止」へ、韓国「先制攻撃」発言で
【4月3日 AFP】韓国軍幹部が北朝鮮の核施設に対する先制攻撃の可能性を示唆したとし、北朝鮮政府が要求した謝罪を韓国側が拒否した問題で、北朝鮮は3日、警告していた「報復措置」を取り、南北対話を全面的に中断、軍事境界線の通行を遮断すると宣言した。
韓国軍最高司令官にあたる金泰栄(キム・テヨン、Kim Tae-Young)合同参謀本部議長の発言に関し、北朝鮮が求めていた謝罪を韓国が拒絶。2国間関係は悪化の一途をたどり、北朝鮮側は発言から約1週間で最も強硬な措置に出た。
南北将官級軍事会談の北朝鮮側代表、金英徹(キム・ヨンチョル、Kim Yong-Chol)中将も前週末、韓国からの謝罪がなければ、南北会話は遮断されるだろうと警告していた。
状況の沈静化を試みる李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)韓国大統領からの「率直な」話し合いの呼び掛けに対し、朝鮮国営通信(KCNA)は3日、「わが軍はむだな話し合いは行わない」と拒否した。
さらにKCNAは同日、韓国軍艦艇が北朝鮮領海に侵入したとする北朝鮮海軍司令官の談話を報じ、「深刻な軍事的挑発」だと遺憾を表明した。韓国側は侵犯の事実はないと否定している。
韓国国防相は、北朝鮮側が金泰栄議長の発言を曲解しているとし、緊張を緩和するよう北朝鮮側に求めた。北朝鮮は即日、そうした反応は「言い訳に過ぎない」と退けた。(c)AFP/Park Chan-Kyong
横須賀タクシー運転手殺害事件、米兵を逮捕
1等水兵オラトゥンボスン・ウグボグ(Olatunbosun Ugbogu)容疑者(22)は、支払いの事よりも「人を殺せ!」と聞こえて来たと言っている。
これぞ軍事教育です。




































