??サイト内検索

2008年04月13日

奴隷


【4月13日 AFP】ニジェールの元奴隷の女性が、奴隷制を禁止する十分な措置をとっていないとして、ECOWAS(西アフリカ諸国経済共同体)共同体裁判所でニジェール政府の責任を問う裁判を起こした。裁判所の判断は同国の反奴隷運動の行方に大きな影響を与えそうだ。

 訴えを起こしたのはAdidjatou Mani Koraouさん(24)。12歳のときに366ユーロ(6万円)相当の価格で(約トゥアレグ(Tuareg)人の奴隷商人に売られ、やがてニジェール中部に住む伝統医療師に5番目の妻として買われたという。7日に始まった審理でKoraouさんは、「買われた」身分であることを夫から常に言い聞かされ、虐待を受けてきたと証言した。

 ニジェールの奴隷制が表面化したのは、つい最近の2001年だ。首都ニアメー(Niamey)で開催された国際労働機関(International Labour Organisation、ILO)のフォーラムで、地元の首長たちが一部地域で奴隷制が存続していることを認め、廃絶に向けて闘っていると述べたのだ。

 ニジェール政府は2003年、刑法を改正して奴隷の所有を禁止した。これにより、少なくとも法律上は、違反者は最高で30年の禁固刑を受ける可能性がある。それにもかかわらずKoraouさんが奴隷として所有され続け、また慣習法で正当化されているのは政府の落ち度だと原告側は主張している。

 一方で政府側の弁護士は、「奴隷制は歴史的な現象。政府に責任があるという考え方はナンセンスだ」と話す。

■人権団体と政府のかけひき

 10年以上にわたり奴隷制の廃止を訴えてきた国内唯一の反奴隷グループ「ティミドリア(Timidria)」(現地のタマシェク(Tamashek)語で「友愛」の意)も、判決の行方を見守っている。Koraouさんの訴えが認められれば、奴隷制度の存在を否定し続けてきたニジェール政府の威信に傷が付く。逆の場合は、ティミドリアは解散に追い込まれるだろうとささやかれている。

 ニジェール政府はこれまで、ティミドリアの活動に目を光らせてきた。代表のIlguilas Weilaさんは、マリ国境に近いトゥアレグ人の村から7000人の奴隷が解放されたことを祝うセレモニーを、ロンドンに本部を置く国際反奴隷協会(Anti-Slavery International)の支援を受けて企画したとして、2005年の4月から7月まで収監された。「そのようなセレモニーはニジェールの国際的イメージを損なうから」というのが政府の言い分だ。

 ニジェールの奴隷制に関して「A Taboo broken(破られたタブー)」という本にまとめたMoustapha Kadiさんは、「ニジェール政府寄りの判決が出たとしても、ニジェールには奴隷制がないということにはならない」と語った。

 ティミドリアは2003年、国内の奴隷数は87万人を超えるとする調査結果を報告している。政府はこれを無視し、2007年11月に独自の調査を開始したが、結果はまだ明らかにされていない。(c)AFP
posted by 大翔(ひろと) at 22:26 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史

五輪ももうすぐ、発展する中国・瀋陽

posted by 大翔(ひろと) at 19:57 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 北京オリンピック

日本 北京五輪出場逃す おめでとう



 念い×練習量

 まだまだ^^

 甘~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
posted by 大翔(ひろと) at 19:19 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カナダ漁業海洋相、シー・シェパードは「資金提供者にたかる金食いペテン師」 その通り!


【4月13日 AFP】カナダ沿岸警備隊は12日、アザラシの捕獲に反対する動物愛護団体シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」が所有する船舶Farley Mowat号を拿捕(だほ)した。ロヨラ・ハーン(Loyola Hearn)漁業海洋相が同日発表した。シー・シェパード側は、「戦争行為」だとして反発している。

 ハーン漁業海洋相は、カナダ政府は、

アザラシの商業捕獲に従事す

る国民の安全と生計を守るた

め、海洋哺乳類保護法違反の

疑いのあるFarley Mowat号を

強制捜査し、船長と一等航海

士を逮捕した
と発表した。

 これに対しシー・シェパード側は、Farley Mowat号がカナダ東部・セントローレンス(Saint Lawrence)湾内の公海上で突然カナダ沿岸警備隊所属の砕氷船2隻に攻撃されたと主張した。

 シー・シェパードのポール・ワトソン(Paul Watson)代表は、「これは戦争行為に当たる。カナダ政府は公海上でオランダ国籍の同船に武装部隊を送り込み、これを捕獲した」と述べ反発を強めている。

 ハーン漁業海洋相は、Farley Mowat号の拿捕がカナダ領海
内だったと明言し、シー・シェパードについて、


資金提供者にたかる金食い

ペテン師の集まり
だと反論した。

 ワトソン代表によると、今回のFarley Mowat号の役割は、欧州で広がりを見せつつあるアザラシ製品の輸入禁止への機運を後押しするため、アザラシ捕獲に伴う残虐性の証拠を集めることだったという。(c)AFP

 漁師と国益を守った行為だと思いますね。

 日本でも捕鯨船に対する調査が始まり、結果を国際警察に報告するようですが、あの画像をみれば、次回は名誉挽回の為にイージス艦でも同行させては如何なものでしょうね?
 
posted by 大翔(ひろと) at 18:31 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オバマ氏、白人労働者層の気持ちを逆なでする発言を弁明


 三人の候補の誰が大統領に成っても五十歩百歩でしょう。

 オリンピックの開会式ボイコットをみると、世界の中でアメリカを動かす器は誰にも無いよね。そのなかで誰が一番ましかという選挙でしょう。

 ドングリの背比べ選挙のように思えるが、如何でしょう?

 クリントンはキング牧師を軽視してるしね^^
posted by 大翔(ひろと) at 14:38 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

福田首相主催の「桜を見る会」


 幸せそうですね^^

 お隣はギャル曽根さんかな^^

 ひと時の息抜きなんでしょうね^^
タグ:福田首相
posted by 大翔(ひろと) at 13:37 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題

中国国家主席、チベット暴動で初の公式発言 「内政問題」強調


【4月13日 AFP】中国の胡錦涛(Hu Jintao)国家主席は12日、チベット(Tibet)自治区での暴動について初めて公式の場で発言し、中国政府による弾圧を擁護し、今回の暴動が人権問題に関連しているとの見方を否定した。国営新華社(Xinhua)通信が報じた。

 胡主席は中国南部海南(Hainan)島で、オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相に対しチベット暴動は「国の分裂」を図ったものとの見方を示し、中国政府の対応はあくまでも内政問題だとの考えを強調した。

 中国政府の弾圧は各地で反中国運動を引き起こし、今週欧米を通過した北京五輪の聖火リレーではさまざまな妨害行為が見られた。

 胡主席は「(チベット仏教最高指導者の)ダライ(・ラマ)一派とのわれわれの闘争は民族や宗教、人権問題をめぐるものではない」とし、「これは国家の統一を守るか、分裂かの問題で、完全に中国の内政問題だ」と述べ、中国政府の対応は正当化できるとの見方を示した。

 前月に発生した暴動で、チベット亡命政府は死者150人と発表しているが、中国政府はチベット人「暴徒」が20人を殺害したとしている。

 さらに「このような人権を著しく侵害し、社会秩序を乱し、民衆の生活と財産の安全を脅かすような犯罪を、責任ある政府が手をこまねいて見ていられるはずがない」と強調した。

 胡主席は1988-92年、チベット自治区の党委書記を務め、政治的手腕を示した。ダライ・ラマとの対話について「接触と対話に向けての障害はわれわれの側でなくダライ・ラマの側にある。もしダライ・ラマに誠意があるならば、行動に移すはずだ」とし、「ダライ側が分裂工作や暴動の扇動、北京五輪への妨害をやめるならば、われわれはいつでも(ダライ・ラマと)接触し対話する用意がある」と述べ、対話の可能性を示唆した。(c)AFP/Peter Harmsen

 確かにくだらないほどの内政問題ですが、今と成ってはそうも行くまい。

 日本あたりが対話を設定して、、、と、行きたい所だが、無理でしょうね。

 国連の中に多少でも仏法を知る常識人がいればその人と、オリンピック委員会の代表が同席して、会話の流れをみながらアドバイスして欲しいものです。

http://hiroto1.seesaa.net/article/92951110.html

参考にどうぞ。

互いに相手のせいにしているうちは、ダメです。
posted by 大翔(ひろと) at 09:17 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 北京オリンピック
ここまで読んで頂き
貴重なお時間を
ありがとうございます
トップページ
 
人気blogランキングへ