【4月18日 AFP】アテネ五輪・男子マラソン金メダリストのステファノ・バルディーニ(Stefano Baldini)選手(36)は17日、中国の首都北京(Beijing)で記者会見を開き、8月の五輪で最大の敵となるのは大気汚染ではなく、高温多湿な気候だと述べた。
イタリア出身のバルディーニ選手は今週、五輪のマラソンコースや練習施設の下見のため、コーチとともに北京を訪れている。
このような大気汚染を見たことも、このような環境下で走ったこともないとしながら、「大気汚染は呼吸障害を持つ選手にとっては問題だが、自分には影響はない。最大の敵は気温と湿度だ」と述べた。
夏の北京は毎日、温度は30度を超え、湿度は80%近くまで上がる。
コーチものどに違和感を覚えたとしつつ、呼吸障害のない選手ならば1度限りのレースで支障はないとの見方を示した。
バルディーニ選手は北京五輪に2時間8分を切る選手が少なくとも20人は参加する点を指摘した上で、「ペースメーカーがリズムやスピードをコントロールしてくれた昔のマラソンと、スピードと同じくらい知力が重視される五輪のマラソンを比較することはできない」と語り、タイムだけでなく、特に高温多湿を考慮した戦術と経験が最も大切だと強調した。(c)AFP/Charles Whelan
ほほう。
つまり、頭も良くないと北京五輪は勝てないってことだね^^
いい〜んじゃない^^



















































