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2008年05月17日

国連環境計画の「植樹キャンペーン」、世界中に20億本を植える


【5月17日 AFP】ケニア・ナイロビ(Nairobi)に本部を置く国連環境計画(United Nations Environment Programme、UNEP)は13日、気候変動対策の一環として2006年に開始された「植樹キャンペーン」の成果を発表した。これまでに当初の目標の2倍にあたる20億本が植えられたという。

 キャンペーンは、ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ(Wangari Maathai)氏の環境保護活動にヒントを得たもの。参加したのは政府や企業、自治体、宗教団体、共同体などだが、参加者の半数以上は個人だった。

 植樹が最も多かった国はエチオピアで7億本、以下トルコが4億本、メキシコが2億5000万本、ケニアが1億本だった。2009年までに「世界人口と同じ」70億本を植えることが次の目標だという。

 専門家によれば植樹は温室効果ガスを減らすうえで最も費用効率の高い方法だという。UNEPは「樹木は二酸化炭素を吸収するので、植樹は気候変動対策として極めて有効。逆に、人間が排出する二酸化炭素の20%以上が森林破壊によるもの」としている。
(c)AFP

 森はすでに酸素より二酸化炭素を吐き出しているという報告もありましたね。

 もういっぱいいっぱいなのでしょう。

 植樹運動は必須ですね。
posted by 大翔(ひろと) at 19:04 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題

「パンダも木にしがみついていた」、四川大地震を経験した米国人ツアー客が語る


【5月17日 AFP】(写真追加)12日の四川大地震発生時、米国人のロバート・リトワック(Robert Litwak)さん(55)らは、ジャイアントパンダの囲いの中にいた。彼は、「その時」をまさにパンダと共有していたのだ。

 世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)職員のリトワックさんら総計12人の米国人ツアー団体はその日、四川(Sichuan)省の臥龍ジャイアントパンダ自然保護区(China Conservation and Research Center for the Giant Panda in Wolong Nature Reserve)を訪問していた。

「現実離れした光景だった。地面がグルグル回り、倒れまいと踏ん張った。見上げたら、パンダも同じように木にしがみついていたんだ」と、リトワックさんは振り返る。

 地震では5万人以上が死亡したとみられており、500万人が家を失った。保護区は震源地から10キロしか離れていないにもかかわらず、一行も、保護区の86頭のパンダも、ケガ1つなかった。

 リトワックさんは、3つの地滑りを目撃した。180メートル先の地滑りは岩なだれを伴うもので、道路を破壊した。また、わずか15メートル先で地滑りが発生した時には、パンダが飲み込まれることを覚悟したという。

 地震発生直後、観光客ははしごに上ったり橋を渡ったりして逃げまどった。保護区の職員たちは、観光客全員の無事を確認したあとで、パンダの保護に奔走した。子パンダを抱えては安全な建物の中に入れるという作業だったという。

 リトワックさんら一行が臥龍村に戻ってみると、宿泊先のホテルは閉鎖されていた。そこで駐車場に停めてあったバスの中で3日間過ごした。15日の朝にヘリコプターで救出され、州都の成都(Chengdu)に向かったという。
(c)AFP/Marianne Barriaux

 生き残ったツアー客も、まずは良かったですね。
posted by 大翔(ひろと) at 18:58 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 北京オリンピック

四川大地震で目立つ学校の倒壊、ささやかれる「汚職がらみの手抜き工事」


 充分考えられる。

 ただ、真面目に造っていたとしても、耐震基準が震度5時代なので、壊れたには壊れたでしょう。
 人命的には助かった人も居たでしょうから、地球より重い人命が汚職で失われたと云われても否定はできませんね。
posted by 大翔(ひろと) at 18:51 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 北京オリンピック

【動画】四川大地震、ダム崩壊の危険におびえる住民

posted by 大翔(ひろと) at 18:44 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「ニシキゴイは動く芸術品」、日本発祥の文化がアジアに拡散


【5月17日 AFP】アジアでは、ライフスタイルの変化に伴い、ニシキゴイを「動く芸術品」として鑑賞する人々が増えている。

 今月2-4日、シンガポールで「第1回アジアカップ錦鯉品評会(First Asia Cup Koi Show)」が開催され、数百人が訪れた。シンガポール・コイ・クラブ(Singapore Koi Club)のリチャード・タン(Richard Tan)会長は「ニシキゴイはアジアの人々にとって『動く詩』でもあるのです」と語る。

 ニシキゴイの飼育はもともと日本の文化の1つだったが、この趣味はアジア全域に広まりつつあるという。タン氏によると、経済発展著しい中国でのニーズは非常に高く、日本の高級ニシキゴイは、タイ、フィリピン、インドネシアでも人気だという。

 そうした事実を証明するかのように、ショーで優勝したのはタイ最大の養鯉場の経営者が出品したニシキゴイだった。3年前に日本の成田養魚園から「メルセデスベンツ」並の価格で購入したもので、現在では1000-1500万円以上の値打ちがあるという。ちなみに、人間の美人コンテストとは違い、「太っていて」模様が均等かつ艶がいいのが美しいとされる。

 コイの輸入量が多いのは欧米諸国だが、高級ニシキゴイは主にアジア向けだという。「欧米諸国の人々にはコイの芸術的価値がわからない。われわれアジア人がパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の絵の価値がわからないようにね。わたし自身、ピカソの絵を見て、子どもが描いたのではないかと思ったものですよ」と、タン氏は語った。

 ニシキゴイを飼うことには別の利点もあると、全日本愛鱗会の加藤柾男(Masao Kato)会長は言う。ゆったりと優雅に泳ぐ姿を見ることには「癒し効果」があるのだという。
(c)AFP/Martin Abbugao
posted by 大翔(ひろと) at 18:39 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

【図解】四川大地震の被害地域

posted by 大翔(ひろと) at 18:31 | 青森 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 北京オリンピック
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貴重なお時間を
ありがとうございます
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