製図を書くときの
T定規を想像して下さい。
A
┣━━━━━ C
B
T定規の三つの端に、それぞれABCのアルファベットを振り分けます。
AとBは同じ仲間です。
つまり、同じ共通点を持つ二人以上の仲間のことです。例えば、A+B=
夫婦、家族、会社、組織、国、人類などです。
Cは、ABが見ていなければならないものです。
ABが会社の場合、Aが
経営者でBが社員になります。
ABの間は距離が短いので、お互いによく見えます。ですがCに対してはAもBも見えにくい位置に有ります。
最近連発している
食品だまし会社をみれば分りやすいかも知れません。
これらの会社は、?(←C)から入ってくる
現金は見えるのですが、C(お客様や世間)については見えていません。
最低限、AはAの位置から、BはBの位置からCを見ていないと、ABという組織はCから消えて行くしかないのです。
AB間の意思疎通は、主に会議で行なわれるのですが、Cを見ていない会議はカラまわりしてしまいます。
近頃事件を起こした食品会社も、経営者のAがごまかし
商売をしていただけでなく、社員のBも分っていながら仕事をしていましたよね。
社保庁も同じです。
会議がなんの役にも立っていなかったということです。
な〜んとなく「T定規」の使い方はご理解頂けましたでしょうか?いろいろ試してみて下さい。心に三つ目の瞳ができると思います。
さて本題ですが、私は国民の一人として、今大事なことは
ガソリンの値段です。
二大政党なんかじゃないんですよね〜。
小沢氏のコメントを聞きましたが、方向性は良かったんじゃないでしょうか?
Cが見えていない議員は与党にも野党にも多いが、それだからか、くだらない憶測で
カンタンにバラバラになるんでしょうね。
私が思う最も下らない意見は「小沢は民主党を愛していない」です^^
愛は盲目といいますが、政治家でしょう?
posted by 大翔(ひろと) at 00:45
| 青森

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