2008年10月02日

EUの停戦監視団、グルジアで活動開始


【10月1日 AFP】グルジア紛争をめぐる欧州連合(EU)の停戦監視団が1日、グルジア各地で活動を開始した。8月に起きた南オセチア自治州(South Ossetia)をめぐるロシアとグルジアの軍事衝突で、グルジア領内に留まっていたロシア軍の撤退状況も監視する。(c)AFP

 ↑この記事の中に南オセチアのオセット人のことが書かれてないのはどういう事なのでしょうか?
 もうお分かりですね。グルジアもアメリカもオセット人には消えて欲しいのです。独立を許さないのは土地が欲しいからであり、いらないオセット人は殺してしまえ!なんですよね〜。

 忘れもしません8月8日。北京五輪開幕式の日、グルジアが突然南オセチアを空爆・砲撃・重火器放火・無差別殺人をしました。

 なんだか似てますね〜、伝統の旧約聖書に・・・http://hiroto1.seesaa.net/article/107471131.html

だがこの後、誰もこの事実を言わなくなった。
 


 グルジア人も民族主義なので他の民族を同じ地球に住む人間だと思っていません。
 グルジア人全員がそうなのかどうかは分かりませんが、少なくとも権力者と軍人はそうでしょう。

 同じ考え方を持つアメリカと軍事訓練を共にして(米国にのせられて?)日頃の思いを実行したのでしょう。たとえ米国が知っていたとしても止め訳がありません。8月8日、物主はどんな思いでプーチンの顔色を伺っていたのか?

 さて、この停戦監視団と云われる人たち、本当に人権に中立なのだろうか?どの民族までを人間だと感じているのでしょうか?

 いずれ国連で発表するのだろうけど、ロシアの戦利品(証拠)を前にどんなストーリーを考えるのでしょうね?

 正直なほうがいいですよ^^

 イーユーの名に掛けて、しっかりやって欲しいと思う。アメリカに高速列車を売り込む為のポーズならやめて頂きたい。


posted by 大翔 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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