2008年10月13日

ロンドン現代美術館の屋上に、魔王像が出現


【10月13日 AFP】英ロンドン(London)の現代美術館「インスティテュート・オブ・コンテンポラリーアート(Institute of the Contemporary Arts、ICA)」の屋上に、アッシリアやバビロニアの神話に登場する神「ハンビ(Hanbi)」の息子、鬼神「パズズ(Pazuzu)」の高さ6メートルの像が出現した。

 パズズ像の設置は、14日から始まるイタリアのアーティスト、ロベルト・クォギ(Roberto Cuoghi)氏の英国での初めての個展「シュイラック(Suillakku)」のために行われた。クォギ氏は同展準備のため、2年間をアッシリアの言語、儀式、神話に没頭して過ごした。会期は11月23日まで。(c)AFP

なんで鬼神を飾るんでしょうね?


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。