2008年11月02日

米国防長官、アフガニスタンは「米国の戦争ではない」


【11月1日 AFP】米国のロバート・ゲーツ(Robert Gates)国防長官は31日、アフガニスタン軍は拡充する必要があり、同国での戦いはアメリカまたは北大西洋条約機構(NATO)の戦争ではなく、「アフガニスタンの戦争」として認識されなければならないと述べた。

 米フロリダ(Florida)州でイラク駐留米軍司令官だったデービッド・ペトレアス(David Petraeus)陸軍大将の米中央軍司令官就任を視察したゲーツ長官は、ワシントンD.C.(Washington D.C.)へ戻る軍用機の中で取材陣に対し、「可能な限り迅速なアフガニスタン軍の拡充が期待されている。なぜなら、これはアフガニスタンの戦争だからだ」と語った。

 ペトレアス氏が新たに就任した米中央軍司令官は、アフガニスタン、イラクを含めアフリカ東北端から中央アジアを管轄下に置く。同氏はイラク駐留米軍司令官として在任中、増派された米兵3万人と共に、イラク西部のイスラム教スンニ派武装勢力を説得し、同国の治安維持にあたらせることに成功したことが評価されており、アフガニスタンでも対武装勢力の専門知識が生かされることが多方面から期待されている。(c)AFP


 責任逃れですね。

 それとも認知症?

 殺すだけ殺しておいて、死んだのは相手の勝手か?
 神さま気取りはもうやめな〜。

 この手の白人は嫌いだね。

 大量破壊兵器があると嘘をついて始めたアメリカの戦争じゃないか! 残酷なクラスター爆弾まで使い、最近は無人機空爆。

 3歩あるけば忘れてしまう鶏よりヒドイじゃない!
 ベトナムで何も学習できなかった理由もこの辺でしょう。自分が忘れれば、もうこの世に存在しない出来事だと1人で思い込んでいる。

 ロシアを見習ったらどうだい?
 




posted by 大翔 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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