2008年11月25日

私、忘れませんよ!グルジア軍の悪魔的行為を!


【11月24日 AFP】グルジアのミハイル・サーカシビリ(Mikheil Saakashvili)大統領とポーランドのレフ・カチンスキ(Lech Kaczynski)大統領の乗った車列が23日、南オセチア(South Ossetia)自治州との境界にあるロシア軍の検問所付近を通行中に銃撃を受けた。負傷者はいないという。

 グルジア政府はアカルゴリ(Akhalgori)のロシア軍検問所から銃撃があったと主張しているが、ロシア外務省は否定している。

 ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は、アジア太平洋経済協力会議(Asia Pacific Economic Cooperation、APEC)のため訪問中のペルー・リマ(Lima)で記者会見し、「首都で開く式典のために招いた他国の首脳を、自治権を持つ別の州に案内することは、挑発行為だ」「グルジアが自作自演の後でロシアや南オセチア川に罪をなすりつけるのは、これが初めてではない。われわれの側からの発砲はなかった」とグルジアを非難した。

 カチンスキ大統領はサーカシビリ大統領が政権の座についた2003年の「バラ革命」を記念する式典に出席するため、同国を訪れていた。銃撃が大統領らの車列を直接狙ったものかどうかは不明。(c)AFP



AFPがどんな報道をしても、アメリカが知らんふりをしても、グルジアがロシアのせいにしても、私忘れませんよ。
 アメリカがどんなに嘘をついても、ブッシュの戦略でも、オバマがどうしようとも、私は忘れませんよ。
 アメリカの言いなり国家がアメリカの核の脅威にさらされて歴史を曲げても、私は忘れませんよ。
 日本がアメリカの嘘につきあっていて、米国の「ロシアが悪いキャンペーン」を支援していても、私は忘れませんよ。

 白人なみの民族主義であるグルジア人が米軍との合同演習のあと、オセチア人を無差別殺人した事実をです。

 北京五輪開幕の日というのも嫌らしいよね。 

 アメリカを恐れている臆病者の日本は、当然オセチア人が殺された事などなんとも思っていません。

アメリカもグルジアも↓マニュアル同じですから〜^^
http://hiroto1.seesaa.net/article/107471131.html
 土地は欲しいけど、そこに住むオセチア人はいらないんです。
 インディアンのように。。。


posted by 大翔 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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