2008年11月26日

浜辺に乗り上げたクジラ12頭、陸路による決死の救出作戦 タスマニア


【11月24日 AFP】(写真追加)オーストラリアのタスマニア島(Tasmania)で23日、浜辺に乗り上げたパイロットクジラ12頭を救出するための大々的な移動・救出作戦が行われた。
 
 同島の当局者によると、アンソニーズ・ビーチ(Anthony's Beach)に22日、パイロットクジラ64頭が乗り上げた。その大半がメスと子どもで、うち52頭が死亡したが、残り12頭については救出チームにより夜通しの看病が行われた。

 そして翌23日朝、体長3-5メートル、大きい個体では重さ1.5トンのクジラたちの救出活動が開始された。まずクジラにネットがかけられ、特別に改造された自動車運搬車に2頭ずつ積まれて、17キロ離れたゴッドフリーズ・ビーチ(Godfrey's Beach)に運ばれた。

 ビーチに到着したクジラたちは、救出チーム約70人の手により、慎重に浜辺を引きずられ、海に押し戻された。この過程で1頭が死亡したが、残り11頭については無事に海に戻されたという。一部のクジラにはGPSが装着され、今後の動きが監視されるという。

 死亡した複数のクジラからは、科学的調査の目的で、サンプルが採取されるという。また当局はクジラの死骸(しがい)をどう処理するか関係先と交渉を進めている。

 当局者によると、クジラが浜に乗り上げる現象は、タスマニアでは毎年多く発生している。その理由については数多くの仮説があるが、科学的には依然として解明されていない。(c)AFP

 
 
なんで陸送なんだろうね?

 クジラに発信器つけて、いつ外すんだろう?

 アメリカの潜水艦はどこにいたんでしょう?

 それより驚いたのが、このクジラ達が浜に乗り上げた理由として「日本が怖かった?」とフランス人が言っていると紹介しているクジラより救えないブログがあったことですね。
 


posted by 大翔 at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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