2008年12月25日

こんな記事を見つけました。名古屋の歓楽街“スラム化”危機


 こんな記事を見つけてしまいました。

 いよいよですね。。

 戦いましょう!



名古屋の歓楽街“スラム化”危機

2008年12月23日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 半世紀ぶりに単体赤字見通しとなったトヨタの「期間従業員3000人削減方針」ショックで、名古屋の街が大変なことになっている。すでに下請けや孫請けなど多くの関連会社で雪崩を打つように「派遣切り」が進んでいるが、クビを切られた若者たちが名古屋に殺到。歓楽街を中心に、異様なムードに包まれ始めているのだ。

「期間工の多くは、沖縄など遠方からの出稼ぎ組です。彼らは契約を解除されても帰りの交通費をもらえず、名古屋までの電車賃しか渡されない。もともと、関連会社が集中する豊田市や岡崎市、豊橋市ではホームレスの収容人員が足りず、次から次に名古屋にやって来ます。しかし、すでに名古屋のハローワークは求職者であふれ、収容施設もいっぱい。行くアテもやることもないから、名古屋駅裏や栄あたりの歓楽街をブラブラしている。ストレスがたまり、群れて騒ぐ若者らもいて、風俗嬢たちが怖がっています。とうとうヤクザが見回りを始める始末で、周辺住民らは何かコトが起きやしないかと、ビクビクしています」(地元紙記者)

●風俗嬢は「北に行きゃー」と店から交通費を手渡され…

“トヨタ不況”は、名古屋で働く風俗嬢たちの生活も脅かしている。

「いくら街にオトコがあふれても、みんなカネがないから、風俗店は商売あがったり。風俗嬢には、店から『北に行きゃー』と交通費を渡されて、北陸の地方都市で働くように斡旋されている子もいます」(業界事情通)

 ついこのあいだまで元気だったのがウソみたいな名古屋の凋落(ちょうらく)ぶりだ。

(日刊ゲンダイ2008年12月20日掲載)


posted by 大翔 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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