2009年02月18日

平出喜一裁判長 星島被告に無期判決


 あの星島を東京地裁の平出喜一裁判長

殺害行為は冷酷ではあるが、残虐極まりないとまでは

言えない。自ら罪を悔いており、死刑は重すぎる
」とし

無期懲役を言い渡した。


 これがプロの判決ですって?

 やっぱり裁判制度は必要だよね。

 主な判決基準になったものは

◎最高裁が1983年に提示した死刑適用基準と言われる

永山基準」の「殺害された被害者が1人の事案で死

 刑を選択するには、相当強度の悪質性

 認められる必要がある
」を使用。

◎包丁で首を1回突き刺すという殺害の仕方は執拗なもの

 ではない。

◎わいせつ行為には至っていない。

◎殺人には計画性がない。

◎般若経の書写をして反省している。(無知以外ないね)

 などなど

 
 平出喜一裁判長は星島が自分の身勝手で人を殺し、殺

害後の行動について相当強度の悪質性じない人


なんですね。

 だってさ、検察側がですよ。

 星島が東城さんを殺害後、遺体を細かく切断して捨て

たことを死刑にすべき情状として強調したことに対して、

平出喜一裁判長は「死者の人格や、遺族の心情を踏みに

じる極めて卑劣なものだ
」としたものの、「殺害後の死

体損壊状況を過大に評価はできない
」と述べ、そのうえ

で、星島被告が公判でも反省の態度を見せていることな

どから、「終生、罪の重さを真摯に考えさせ、被害

者の冥福を祈らせるのが相当
」と述べ、無期懲役を選択

したのだ。


 その結果、およそ20年後に、また一生懸命働いてい

る普通の社会人が犠牲に成るかも知れません。

 殺人鬼を社会に放出していいのか?

 ご存知の通り性犯罪の再犯率は高いです。

 TVでは裁判のやり方云々を言っているが、やり方の問題

よりも基準じゃないでしょうか?

 まるで一人なら殺してもいいみたいな判決ですよね。

 世の中には取り返しのつかない事があることを国全体に

染み渡らせた方が国民は安全です。

 
 ま、平出喜一裁判長という名前は覚えておきましょう。

posted by 大翔 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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