2009年03月18日

北朝鮮のミサイルを迎撃するリスク


 何と言ってもハズした時が大変!

 日米は笑い者のネタにされるでしょう。

 そういえば昨日、青森県のTVニュースで北朝鮮のミサイル発射に対する連絡会が発足したと流れていた。おそらく秋田県でも動いていると思う。
 事前に発表されている海域その他で被害があった時の連絡窓口であり、漁船などに事前案内するのが目的らしい。
 前回の1998年、実際に頭上を飛んでますからね〜、冗談じゃないんですよ。北朝鮮のミサイルですよ。飛びそこなったら落ちるんですから〜。。
 
 で、迎撃しても失敗しそうなら、正直やらない方がいいんじゃない?

 そのまま海中から回収できないものか?

 もし可能なら、衛星打ち上げでなかった証拠にならないものだろうか?

 中国・ロシアは、迎撃性能を見極めたいだろうから、たぶんやって欲しいよね。

 安保理の同意がなければ北朝鮮ロケットの迎撃は外交的に難しいのだが、迎撃を見たい国は打ち上げ反対に対しては消極的になるよね。

 そもそも飛ばしてみなければどの方向へどれだけ飛ぶのか分らない北朝鮮のミサイルを迎撃するのは、国内の実験と違い、そーとー大変なのかも知れない。

 北朝鮮にしてみれば、アメリカ大陸まで飛ぶことを証明したいんですよね。

 ならば、撃たせて回収して、ミサイルだったことを世界に配信したほうが賢くない?

 北朝鮮がアメリカを敵にすると同時に、ロシアも中国もインドも敵にしてしまったことを世界に宣伝するんですよ。

  射程距離の図
 
 迎撃しないのに報復してきたら、堂々と攻め込めますよね。

 なんだったら、海中から拾い上げられたら「衛星らしき欠片が発見されました」って、嘘ついちゃうとかね^^

 回収は日本のしんかい6500をはじめ、世界中から潜水艦をあつめて競争させればどうでしょう。
 


posted by 大翔 at 20:21 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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