2009年04月29日

これは正しい認識ですね。中曽根外相、「核兵器の認識が甘い」とインディ・ジョーンズ批判


 これは正しい認識ですね。

 スティーヴン・スピルバーグの娯楽映画でヒット中のインディ・ジョーンズ第四作目のクリスタル・スカルの王国の中の話だそうです。
 私は観ていませんが、核実験の爆風から身を守る為に冷蔵庫に隠れるシーンがあるそうで、これでいいなら北朝鮮の核も恐くはないし、どこの国の核も怖くないですよね^^

 三度も被爆している世界に類が無い国ニッポンなのですから、これくらいの発言はどんどんするべきだと思います。
 
 天下のスピルバーグでしょうから影響力もあるでしょう。
 基本的に楽しい作品でしょうから子供から大人まで観るでしょう。
 擦り込みさせるには、とってもよい手法なのですから、中曽根外相が危険を感じるのはよく分ります。
 
 どれくらいの距離で爆風を受けたのか解りませんが、爆風をうけるとどうなるかは広島・長崎の原爆資料館にありますので、見た事が無い方は連休中にでもお出かけになったらどうでしょう?
 
 たぶん、スピルバーグより迫力ありますよ。

 【4月28日 AFP】スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督のヒット映画『インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)』の最新作について、中曽根弘文(Hirofumi Nakasone)外相が27日、「核兵器の認識が甘い」と苦言を呈していたことが明らかになった。

 核兵器に反対する講演で外相は、昨年のヒット映画のシーンとして、主人公が核実験の爆風から身を守ろうと冷蔵庫に隠れるシーンに驚いたと発言。核兵器の爆発はすべてを一瞬にして破壊すると指摘し、このような甘い認識が広まることに「不安を感じた」と述べた。

 講演の場では外相は話題した映画の題名を語らなかったが、外務省は28日、昨年公開された『インディ・ジョーンズ』シリーズの4作目『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)』だったことを認めた。(c)AFP


posted by 大翔 at 11:00 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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