2010年01月15日

ハイチの大地震

[ハイチ] ブログ村キーワード

 1月14日。マグニチュード(M)7.0の大地震がハイチを襲いました。
 初期情報では犠牲者数百人とか数千人と伝えられていましたが、どうも瓦礫の下には数万人いるだろうと報道されるようになり、とうとう十万人と伝えられました。
 先ずはご冥福を祈ります。
 そして一日も早い復興を祈ります。









 出遅れながらもあの中国で活躍した日本の救助隊は出発したのだろうか?

 14日当日、米国のほか、英国、カナダ、ロシア、スペイン、フランス、ドイツ、オランダなどから救援チームや支援物資が到着した。

 またゴテゴテ?
 こういう時にスピードが無いというのは、、、
 またお金だけが目立っちゃいますね。世界一の貧乏国なのに。。。


 あれ?日本の名が・・・ない。

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【1月14日 AFP】マグニチュード(M)7.0の大地震から2日が経過したハイチで、100人を超える国連(UN)関係の職員が行方不明となっている。

 14日の国連人道問題調整事務所(Office for the Coordination of Humanitarian Affairs、OCHA)のエリザベス・バース(Elisabeth Byrs)報道官の発表によると、連絡が取れない外国人職員が100人を超えている。また、ハイチ人職員の安否についてはまったく情報がないという。

 首都ポルトープランス(Port-Au-Prince)にある国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の本部ビルは、12日の地震でつぶれ完全に崩壊した。広範囲にわたり打撃を受けた首都周辺では、その他の国連機関のオフィスにも被害が出ている。

 世界食糧計画(World Food Programme、WFP)は14日、本部の建物は「かろうじて建っている」ものの、現地職員20人と連絡が取れていないと発表している。(c)AFP/Lehaz Ali


【1月15日 AFP】12日(日本時間13日)にマグニチュード(M)7.0の地震が発生したハイチでは、14日も必死の救出活動が続けられた。救助活動は時間との戦いの様相を呈している。

 屋外にたくさんの遺体が並べられた中、外国からの救援物資を積んだ航空機も到着し始めた。当局者は、被災者は300万人、犠牲者は10万人を超える恐れがあるとしている。

 首都ポルトープランス(Port-au-Prince)では、屋外に並べられた遺体が腐敗し始め、生存者の間に飢餓と病気がまん延するのではないかとの懸念が高まっている。

 市内では散発的に銃声が聞かれ、一部で略奪が起きているとの情報もある。

 フランス、中国、米国、ドミニカ共和国、ベネズエラからの救助隊がすでに活動を開始している。さらに数千人の米軍部隊がハイチに向かっている。

 食料、水、避難所が絶対的に不足しており、大勢の被災者が広場にありあわせのシートなどでテントを張っている。

 学校、病院、ホテル、官公庁、大統領府が倒壊し、血とほこりにまみれた人が、損傷を受けた病院に面した地面に投げ出された遺体の隣で、助けを求めている。

 海外からの救助隊が重機や救助犬を使って救助活動を行う一方、素手や簡単な道具でがれきをかき分ける人たちの姿も見られた。(c)AFP/Beatriz Lecumberri and Stephane Jourdain


タグ:ハイチ 地震
posted by 大翔 at 09:21 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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