2010年01月26日

<10年春夏パリ・オートクチュールコレクション>クリスチャン・ディオール、新作を発表


 オートクチュールといえば、フランス語で、

 オート(haute)は高級

 クチュール(couture)は仕立て服

 つまり、パリの高級仕立て服なのです^^

 二着目1000円とかじゃないんですよね〜。

 私はもっぱら後者でして、二着目1000円なら一着目をもっと安くして〜と思っている貧乏人です。

 それはさておき、クリスチャン・ディオールという男のお話です。


 1905年。クリスチャン・ディオールはフランスは北西部に位置するノルマンディー、Mancheのグランヴィルで実業家の家庭に生まれました。

 なんだか羨ましいですね〜^^

 1920年から1925年12月までフランスはパリの政治学院に学びます。
 彼の両親はディオールに外交官の道を歩んでもらいたいと望んでいました。でもディオールは芸術に強く引かれて行くのです。

 1928年に彼が小さなアートギャラリーを親からの出資で持ち、パブロ・ピカソやマックス・ジャコブなどの絵を置いた。だが、家庭の財政的な問題により2年でギャラリーを閉鎖する事になる。
 1930年代に、ディオールはオートクチュールハウスのためにスケッチデザインをやることによって、生計を立てた。
 1938年に、彼はロバート・ピゲと仕事をして、後にリュシアン・ルロンのファッションハウスのデザイナーとして仕事に加わった。そこで、ディオールとピエール・バルマンは主要なデザイナ−であった。
 1945年、ディオールは彼自身で事業を始めた。ディオールのファッションハウスは1946年12月マルセル・ブサック(綿のファブリック王)の援助もありパリ、アベニュー、モンテーニュ30番地に設立され、翌1947年2月には最初のファッションショーを開催。

 戦後のファッションの指針を示したディオールは47年から57年までの11年間、パリのオートクチュール界の頂点に君臨する。彼は毎シーズン、ラインというテーマに沿って作品を発表した。

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posted by 大翔 at 18:05 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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