2010年02月04日

支持率アップ狙いかオバマ米大統領、ダライ・ラマと会談へ 中国の反発はねつけ


 支持率アップ狙いか?
 困った時の神頼みか?
 イスラム教からみればオバマ大統領はイスラム法によってムスリムであり、脱教は死刑とされている。しかし、オバマ自身はアメリカでプロテスタント系キリスト教徒でもある。イスラム教を批判する事は無い。
 父がイスラム教であったが強信者ではなかったことや母が白人であり家族の運命に振り回された経験から生まれた宗教観なのでしょう。
 
 当ブログでは地下鉄サリン事件シー・シェパードで有名なダライ・ラマと会談するということですが、オバマ大統領は何の為に合うのでしょう?ダライ・ラマを正す為でしょうか^^。
 台湾に武器を売って中国を刺激し、この時期にダライ・ラマと合うというのは、まだまだ東洋を理解してませんね。ベトナム戦争で理解出来なかったツケがまわって来ますよ。
 今も米国の無人機が空爆を行ない無差別殺人を繰り返し、成果をあげています。
 この二人の共通点はノーベル平和賞をもらっている事でしょうか^^
 今なら互いに相手をプロパガンダに使える関係ですよね。
 敵国中国を看板に掲げて、一方は布施集め、一方は支持率アップに♪
 
 この世の中、理解出来ない方が勝手に相手を嫡にするものです。

 すでに米国は、中国なしでは成り立ちませんよね。

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素晴らしい すごい とても良い 良い【2月3日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世との会談を予定していることに中国が強く反発している問題で、米中関係が悪化するなか、米ホワイトハウス(White House)は、会談実現に強硬な姿勢を示した。

 中国政府は3日、ダライ・ラマ14世の訪米と米政府トップらとの会談について、「断固反対する」と表明。中国外務省の馬朝旭(Ma Zhaoxu)報道局長は米国に対し、「米中間の亀裂が深まらないよう、チベット問題が非常に繊細な問題であることを明確に認識し、慎重かつ適切な対応を取ることを求める」と声明を発表した。

 これに対し、ビル・バートン(Bill Burton)米大統領副報道官は、「ダライ・ラマは国際的に尊敬を集めている宗教・文化指導者で、そうした地位にある相手として、大統領は会談する」と語った。

 ダライ・ラマ14世は2月中旬に訪米し、17〜19日にワシントンD.C.(Washington D.C.)を訪問後、ロサンゼルス(Los Angeles)、フロリダ(Florida)州を訪れ、25日にニューヨーク(New York)からインドへ戻る予定。(c)AFP/Shaun Tandon

 オバマ大統領も毛沢東のように少しは仏教も学べばいいのにね^^


posted by 大翔 at 11:02 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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