2010年02月17日

フィギアスケート男子シングル バンクーバーオリンピック 


 今日は男子シングルのショートプログラム(SP)でした。

 やりましたね〜日本男子♪

90.85点 首位 エフゲニー・プルシェンコ
     (Evgeni Plushenko、ロシア)

90.30点 2位 エヴァン・ライサチェク
     (Evan Lysacek、米国)

90.25点 3位 高橋大輔
     (Daisuke Takahashi、日本)

84.85点 4位 織田信成
     (Nobunari Oda、日本)

84.63点 5位 ステファン・ランビエール
     (Stephane Lambiel、スイス)

 トップ3の点差が殆どありませんね。明後日のフリーが楽しみですよね〜。


そして決勝結果

【2月19日 AFP】
 
1位、257.67点(sp+fs)
   エヴァン・ライサチェク
    (Evan Lysacek 米)

2位、256.36点(sp+fs)
   エフゲニー・プルシェンコ
   (Evgeni Plushenko、ロシア)

3位、247.23点(sp+fs)
   高橋大輔
   (Daisuke Takahashi 日本)


 やりましたね〜。日本男子フィギア史上、初のメダルが取れました♪
 高橋君!おめでとう!
 四年後のロシアでもガンバレ〜♪

 そのほかの日本勢では、織田信成(Nobunari Oda)が合計238.54点で総合7位、小塚崇彦(Takahiko Kozuka)が合計231.19点で総合8位だった。

 日本勢が3人が全員8位に入ったことは素晴らしいことです。ただ、演技中に織田選手の靴ひもが切れるというアクシデントに対し、初めから切れていたと本人が発表しましたね。自分の道具ですよ。4回転以前の問題であり、競技人以前の問題ですよね。本当の意味で足下に気を配れない能力の結果です。自分の道具をなめちゃいけませんね。

 
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雪バンクーバーオリンピック関連記事 

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 【2月17日 AFP】(写真追加)2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート男子シングル・ショートプログラム(SP)。エフゲニー・プルシェンコ(Evgeni Plushenko、ロシア)が、90.85点で首位に立った。

 2位には90.30点で2009年の世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2009)覇者エヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek、米国)が、3位には90.25点で高橋大輔(Daisuke Takahashi、日本)が入った。

 プルシェンコは出だしで4回転ジャンプを成功させ、演技後に「4回転がなければ男子のフィギュアスケートではないよ」と話している。

 プルシェンコは、ただ一人4回転のコンビネーションジャンプを成功させるなど、技術点ではトップの成績を収めたが、構成点ではライサチェクと高橋を下回り、ライサチェクとの差は0.55点、高橋との差は0.60点と僅差になっている。

 4位には84.85点で織田信成(Nobunari Oda、日本)が、5位には84.63点でトリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエール(Stephane Lambiel、スイス)がつけた。

 小塚崇彦(Takahiko Kozuka、日本)は79.59点で8位だった。

 2007年の世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)覇者ブライアン・ジュベール(Brian Joubert、フランス)は、転倒し、18位と大きく出遅れている。

 男子シングルは18日にフリースケーティング(FS)が行われる。(c)AFP/Emmeline Moore


【2月19日 AFP】(記事更新、写真追加)2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で2位だった米国のエヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek)が167.37点を記録し、合計257.67点で優勝を飾った。

 SPで首位だったエフゲニー・プルシェンコ(Evgeni Plushenko、ロシア)は、合計256.36点で総合2位に入り銀メダル、同3位だった高橋大輔(Daisuke Takahashi)は、合計247.23点で総合3位に入り、同種目では日本人史上初のメダル獲得となる銅メダルを手にした。

 ソルトレイク五輪で銀、トリノ五輪で金を獲得しているプルシェンコは、史上2人目となる男子フィギュアでの五輪3個目のメダル獲得を果たした。

 そのほかの日本勢では、織田信成(Nobunari Oda)が合計238.54点で総合7位、小塚崇彦(Takahiko Kozuka)が合計231.19点で総合8位だった。

■4回転を回避し、金メダルを手にしたライサチェク

 SPではプルシェンコが首位に立ったが、同3位の高橋までの得点差はわずか0.60点で、事実上同点の状態でFSを迎えた。

 『シェヘラザード(Sheherazade)』にあわせて非の打ち所のない演技を披露したライサチェクは、4回転ジャンプを組み込まず、序盤には立て続けに3回転ジャンプ決め、その後もトリプルアクセルを2度決めるなど、合計8度の3回転ジャンプを跳んだ。

 最終滑走となったプルシェンコは、4回転と3回転のトウループジャンプのコンビネーションを演技の最初で見せたが、トリプルアクセルとトリプルルッツの着氷が不安定になった。常に見せ方を心得ているプルシェンコは、エドウィン・マートン(Edvin Marton)氏作曲の『タンゴ・アモーレ(Tango Amore)』にあわせ、観客にアピールした。

 高橋の金メダルへの挑戦は、序盤の4回転ジャンプ失敗で終止符が打たれた。しかしながら高橋は、ニーノ・ロータ(Nino Rota)作曲の『道(La Strada)』にあわせた演技で巻き返した。

 米国人選手の優勝は1988年のカルガリー五輪のブライアン・ボイタノ(Brian Boitano)氏以来で、ロシア人選手以外の金メダル獲得は、18年ぶりとなった。(c)AFP/Emmeline Moore



posted by 大翔 at 18:11 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンクーバー・ロンドン五輪へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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