2010年03月05日

米軍激戦地で「出生異常」が多発 イラク中部ファルージャ

アメリカだものヤルよね

 英BBC放送は4日、2004年に米軍と武装勢力の大規模戦闘が行われたイラク中部ファルージャで、出生異常が多発しているとの地元医師の話を報じた。新生児の心臓の先天異常は、千人に95人の割合で欧州の13倍という。
 ファルージャの医師や住民は、米軍が当時使用した高性能兵器が原因とみているが、駐留米軍報道官は出生異常に関する報告は聞いていないとしている。
 ファルージャの病院の小児科医によると、1日2、3例の新生児の異常を診察しているといい、うち多くが心臓疾患。別の医師によると、03年のイラク戦争前は出生異常の診療は2カ月に1例程度だったという。
 足の指が6本あったり、四肢がまひしている子もおり、ファルージャの当局者は、女性に子供をつくらないよう呼び掛けているという。(共同)


 嘘をついてまで戦争したかったブッシュ時代の事ですよね。
 こんなことするの、何とも思わない人達なんですよね〜。
 大量破壊兵器があると嘘をついて行なった事がこれですよ〜。
 オバマも知らん顔して終わるんじゃない?
 イラクに人間がいるなんて、何も感じない人達だと思うよ。
 旧約聖書 創世記を信じ込んでるからじゃないの?武器に裏付けされた神意識ってんですか?
 救いようがないよね。


posted by 大翔 at 00:36 | 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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