2010年03月13日

プリウス米ドライバーに疑惑浮上 米ABC放送誤り(?)を認める

 米カリフォルニア州で起きたトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」が急加速し減速しないとされるトラブルをめぐり、米メディアは12日までに、この車を運転していた男性の行動に疑惑が浮上していると相次いで伝えた。一部のジャーナリストは「でっち上げだ」と指摘している。
 男性は同州サンディエゴで8日、警察に通報。駆けつけたパトカーがプリウスの前方に立ちふさがる形で強制的に停車させ、全米でその映像が大きく報じられた。
 男性は通報でブレーキを踏んでも加速し続けたと訴えたが、プリウスにはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力を低減する仕組みが導入されており、男性が主張した現象は構造上起こり得ないことが判明した。男性が金銭に困っていたとの報道もある。
 事故直後にトヨタを訴える意向を示していた男性は12日までに「訴えるつもりはない」と話した。(共同)


捏造

 米ABCテレビは12日までに、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。米メディアが伝えた。
 ABCは2月22日、電子制御システムの欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする、南イリノイ大の准教授による実験の様子を放映。急加速するトヨタ車の映像と同時にエンジン回転数の急上昇を示すタコメーターの映像を盛り込んだ。
 しかしタコメーターの映像は実際には停止状態のトヨタ車のもので、急加速するトヨタ車とは無関係だった。
 ABCは「映像編集に関して誤った判断をした」と表明した。トヨタはABCの映像が「誤解を招く」と指摘していた。(共同)


 米カリフォルニア州南部オレンジ郡の検察トップ、ラッコーカス地方検事は12日、「欠陥車の販売や人を欺くビジネス手法で公衆を危険にさらし続けている」として、不正行為の禁止やトヨタへの制裁金を求める民事訴訟を郡地裁に起こしたと発表した。

 これらのお金は嘘をついた米ABC放送をはじめ、インチキな実験をしていた嘘つき米国南イリノイ大のデービッド・ギルバート教授。このドライバーも限りなく怪しいですよね、ひょっとすると警察もカメラもあやしいですよね。
 さすが米国ですよね〜。オバマ大統領が「核なき世界」と心にもない事を言ってノーベル平和賞を受賞しておいて、平和どころか無人機攻撃で無差別殺人をするは、オバマ政権が新型核ミサイル開発着手
ですよ。

 肌の色は変われども、
 
 これぞアメリカですよね〜。  
 




posted by 大翔 at 21:33 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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