2010年04月22日

「重要さ、公正さ知ってもらいたい」 「調査捕鯨監督官」古川紘子さん。同感です♪


 色んな意味で調査捕鯨には賛成です。
 
 シーシェパードなどは、クジラを守ると言いながら、やってる事はお金集めて暴力ですからね〜。会話が出来ない人達って暴力しか出来ないんですよね〜。
 古川さんが言ってる事など全く理解出来ないでしょう。
 そもそも解ろうともしないだろうし、今のままお金持ちからお金を集めることが最重要なのではないでしょうか?


2010.4.22 09:56
調査捕鯨の重要さ、公正さを分かってもらいたい」と話す調査捕鯨監督官の古川紘子さん


 クジラの生態を調べ、どれだけ多くの魚介類を食べているかなど水産資源への影響を研究している日本の調査捕鯨。反捕鯨団体の攻撃の的になることもあるが、国際ルールに基づいて行われるよう政府の管理・監督を受けている。

 水産庁の「調査捕鯨監督官」として現場に立つ唯一の女性、古川紘子さん(30)は「無制限にクジラを殺し、食べるために調査捕鯨をやっているわけではない。水産資源を守るために重要なことを、多くの人に知ってもらいたい」と話している。(菅原慎太郎)

 調査捕鯨監督官は正式な職名ではないが、捕鯨を監督する水産庁職員の通称として使われている。年間、延べ20人近くが捕鯨現場に派遣され、政府の委託を受けた財団法人や船会社などが決められた調査海域や捕鯨数を守っているか、クジラの計測や胃の内容物調査などを適正に行っているかを監視している。

 「クジラの胃を解体すると、山のように魚が出てくる。大量の魚介類を食べているんです。胃液で強烈なにおいだけど、気にならなくなりました」

 宮城県や北海道沿岸で行われる調査捕鯨に派遣されてきた古川さん。沿岸調査では、捕鯨船はその日のうちに帰ってくるため同乗はしないが、日の出とともに出港を見送り、捕鯨基地の事務所で人工衛星情報から調査海域を監視。船が帰ってくると、捕鯨数を確認し解体調査を監督する。

 「学生時代から水産研究のため、よく漁港に行っていたから、海の現場には慣れているんです」

 大学院では、水産資源管理につながる魚介類の生態学を研究し、漁師たちの仕事にもかかわってきた。函館市役所に就職したが、「もっと海の現場に近い仕事を」と、3年前に農水省のキャリア技官に。すぐに監督官に“抜擢(ばつてき)”された。

 調査目的の捕鯨は漁業とは異なるが、海上で巨大な生物を追う勇ましい仕事に海の男たちがかかわっている点では共通している。「ちょっと荒っぽいけど、平気。私、海の男、好きですから」。しなやかな長い髪をなびかせながら、たくましく笑う。間もなく宮城県沿岸で始まる沿岸捕鯨にも派遣される予定だ。
 反捕鯨団体や暴力的な捕鯨妨害を続けるシー・シェパードには心を痛めることも。「調査捕鯨が公正に行われ、理解されるように努力したい」と語った。

     ◇

 調査捕鯨 国際捕鯨取締条約に基づいて、日本が行っている捕鯨。クジラの生態やほかの水産資源に与える影響などを調べる目的で認められている。
 政府から委託を受けた財団法人「日本鯨類研究所」と船会社などが、水産庁の管理・監督下で実施。海域や捕鯨数が定められ、南極海では11〜4月、宮城県沿岸では5月前後、北海道では9月ごろ、行われる。
posted by 大翔 at 17:24 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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