2010年08月13日

脳死って死?



 私は東洋人ですからね〜
 西洋医学では脳死は死かもしれませんが、どうなんでしょう?
 脳死と判断されてから、7年くらいで意識が戻った人もいますよね。
 脳死状態に成ると意識が無いという判断は本人ではなく、周囲の人達ですよね。
 さてさて、前世があって来世があって、命は永遠と説く東洋ではどう捉えるべきなのでしょうか?
 昔読んだ本の中に、死んだ事ある人500人に聞きましたという内容のものがありました。
 それによると、国籍を問わず三つの共通点があったそうです。
 一つは、息を引き取りながら今世の記憶を走馬灯のように蘇る。二つ目は、周囲の人の気持ちがわかる。三つ目は、自分の死を客観視している。
 もしこれらが本当ならどうでしょう?
 内蔵を持って行かれるところを客観視しているとしたらどうでしょう?
 生前にちゃんと臓器提供の意志がハッキリしていたなら、その光景を見ても本人が納得し、むしろ願いが叶ったことを確認できるのかも知れませんよね。
 しかし、そうでない場合はどうでしょう。
 なぜそうされるのか苦しむのでは無いでしょうか?自分ではどうにもならない状態ですからなおさらですよね。
 生命力旺盛な小さいお子さんにとってはどうでしょう。死を認識出来てるでしょうか?親にバラバラにされるんですよ。
 本当に脳死は死なのでしょうか?
 キリスト教のモノの見方が反映されているだけなんじゃないの?

 イルカやクジラに対しても、とかく脳の大きさを理由にしていますが、はたしてそうでそうか?

イルカ と 太地町 と 映画「入り江」と 白人



 そういえば、脳死から生還した人もいましたよね。
 脳死って、本当に死なのでしょうか?
 
 一般的な脳死について


 脳死判定後に生還

タグ:脳死
posted by 大翔 at 10:29 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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