2010年08月19日

改正臓器移植法が施行され、二例目の脳死移植



 19日。改正臓器移植法が7月17日に全面施行されて以来、二例目の脳死移植が実施された。

 一例目の法的脳死判定は、交通事故で入院していた20代の男性患者が8日午後9時半に始まり、9日午前11時55分に終了し、脳死移植が行なわれた。
 彼の場合も脳死移植に関しては何ひとつ本人の意思を確認出来る物証はなかった。
 ただ、親が日常会話の中でTVを見ながら「もし僕が死んだら移植したい」という息子の意志を口頭で聞いていたというものでした。
 これだって疑えば嘘かもしれないが、なんと、今回の患者さんはカードも作ってなければ会話すらしていない。

 これはどういうことでしょう?

 親子の会話すらないんですよ!

 移植ネットによると、本人が提供を拒否していないことは、意思表示カードや健康保険証などの書面、家族からの聞き取りで判断したとしている。
 
 おかしくないですか?

 親子の会話すらなく、物的証拠も無いんですよ。

 拒否云々以前の問題ですよね。

 拒否していないから賛成?

 おかしくないですか?

 移植ネットのやり方は、完全に臓器欲しさの欲望だけですよね。

 おかしいでしょう。

 脳死移植を考えた事も無い人にとって、普通は自分の体をバラバラにされるなんて思ってもいない事ですよね。

 まるで死人に口無しですね。

 幼児虐待して我が子を殺す親とどこが違うのだろう。

 子供にとって、会話も出来ない親じゃどうしようもないですよね。
 

改正臓器移植法の主な変更点

 〈1〉本人の生前の意思が不明でも、家族の承諾で脳死臓器提供を認める

 〈2〉15歳未満の子どもからの提供を認める

 〈3〉家族に臓器を優先的に提供できる親族優先提供制度の創設


 たとえば、本人が拒否していても、親が見栄や世間体など自己満足の為にカードを隠して嘘をつけば、医者は脳死移植をするということですよね。
 提供を決めたのは家族4、5人で「助からないのであれば、どこか体の一部が生きていればうれしい。元気な体なので、たくさんの人の役に立ってほしい」と説明したという。
 会話も出来ない家族が言いそうな事ですよね。

 丁度良い機会ですから、今後は脳死移植されるたびに本人の宗教と信仰度、家族の宗教と信仰度を発表して欲しいですね。ついでに教義を発表していただくと手間が省けます。
 そうすれば少しは宗教家や坊主達が勉強し、世の中もマトモになるでしょう^^
 だってそうでしょう。生死の問題に対してプロであるハズですよね?


脳死って死?
posted by 大翔 at 19:14 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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