2010年08月24日

【主張】イラク米軍撤退のふり なぜ? 旧約聖書 申命記20.10-17

晴れ


 バイデン米副大統領は23日、中西部インディアナ州の集会でイラク政策に関して演説し「米軍の(戦闘部隊の)撤退はイラクへの関与をやめるという意味でない」と語り、治安維持や経済をめぐる対イラク関係を強化するとした。
 また「イラクの政治指導者に政権樹立の難しい作業を完了させるときが来ていると伝えている」と述べ、政権樹立協議の早期決着を求めた。
 9月以降もイラクに残る約5万人の米軍部隊の主任務はイラク軍への訓練としつつ「戦わなければならないときは戦う能力を持っている」と指摘。イラク南部のバスラや北部アルビルなどに米政府が領事館を置く方針も明かした。


 撤退といえば、一人もいなくなるという意味だと思っていたら、これじゃ〜ですね。

 ブッシュ前大統領が大統領に成る前、 嘆きの壁 (写真)で祈っていました。キリスト教なのにです。
 どこまで本当かは知りませんが、キリスト教だと思われているブッシュ元大統領は、実はユダヤ人(フリかもしれませんが家系はユダヤ人)であり内心ユダヤ教であることを宣伝するために嘆きの壁をつかった。その後ユダヤ票を基礎に大統領になったと言われています。

 2001年9月11日。アメリカ最大の自爆テロ




 これは新しい戦争だ!と叫んで「テロとの戦い」という言葉を世界に広めた。
 やり方はパールハーバーと同じ。

 2003年3月20日。「イラクは大量破壊兵器を持っている」とをついてまで戦争をしたかった物主元大統領。
 どうしてここまで戦争することに執着したのでしょうね。
 ひょっとすると聖書を読みすぎていたのではないか?
 
旧約聖書 申命記20.10-17
10 一つの町へ進んで行って、それを攻めようとする時は、まず穏やかに降服することを勧めなければならない。
11 もしその町が穏やかに降服しようと答えて、門を開くならば、そこにいるすべての民に、みつぎを納めさせ、あなたに仕えさせなければならない。
12 もし穏やかに降服せず、戦おうとするならば、あなたはそれを攻めなければならない。
13 そしてあなたの神、主がそれをあなたの手にわたされる時、つるぎをもってそのうちの男をみな撃ち殺さなければならない。
14 ただし女、子供、家畜およびすべて町のうちにあるもの、すなわちぶんどり物は皆、戦利品として取ることができる。また敵からぶんどった物はあなたの神、主が賜わったものだから、あなたはそれを用いることができる。
15 遠く離れている町々、すなわちこれらの国々に属さない町々には、すべてこのようにしなければならない。
16 ただし、あなたの神、主が嗣業として与えられるこれらの民の町々では、息のある者をひとりも生かしておいてはならない。
17 すなわちヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとはみな滅ぼして、あなたの神、主が命じられたとおりにしなければならない。


 ブッシュもオバマも、ここから逃げられる日がくるでしょうか?

 他人を人間として認めない体質は、この思考回路が働いているからなんでしょうね。

おまけ
 旧約聖書 創世記
「かぐや」HDTVによるアポロ11号着陸地点付近 [HD]

希望していた映像ではありますが、これでは役に立たない。米国の嘘に付き合っているだけか?

アポロ月面着陸映像は本物か?捏造にキューブリックも関与 1/2

いつの世も、戦争の根っこは怯えですよね。

アポロ月面着陸映像は本物か?捏造にキューブリックも関与 2/2

ヒヨコの擦り込みと同じです。人類は初めて見た初月面着陸という衝撃映像を親だと思い込み、その後の情報を他人(嘘)だと判断しているのです。


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posted by 大翔 at 12:14 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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