2010年10月29日

人間を守らない政府がなんで尖閣諸島のモグラを気にするの!


モグラすら守れない政府に国民守れるのか!
だと
守ろうとしているみたいですよね?

はて?

そうですか?



菅直人の「沖縄は独立したほうがいい」という言語道断の発言!2010-06-16



 人間を守らない政府がなんで尖閣諸島のモグラを気にするの!
 
 金にも票にもならないことをやる訳がない!


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「モグラすら守れない政府に、国民が守れるのでしょうか」ー。
 「事業仕分け第3弾」前日の10月26日、「センカクモグラを守る会」第1回シンポジウムに臨んだアルピニストの野口健氏(37)が聴衆に問いかけると、大きな拍手がわき起こった。
 「センカクモグラを守る会」は沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に棲む「センカクモグラ」「センカクサワガニ」「センカクツツジ」など貴重な動植物の調査、保護を活動目的とし、野口氏のほか前衆議院議員で獣医学博士の山際大志郎氏(42)や富山大理工学部研究部准教授の横畑泰志氏(50)の3人が発起人となり、10月にスタートさせた任意団体だ。
 この日のシンポジウムは、発起人の3人に元北海道大学教授の阿部永(あべ・ひさし)氏(77)と衆議院議員の城内実氏(45)もパネリストとして加わった。
 まずはプロジェクター投影された資料を基に、横畑氏、阿部氏がセンカクモグラの特徴や現在の魚釣島で起きているであろう生態系の破壊状況などを説明。
 横畑氏によると、センカクモグラは環境省・レッドデータブックで、イリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコ、ニホンアシカ、ニホンカワウソなどと同類の絶滅危惧種1ーA類にエントリーされている。
 1970年代に放たれたヤギのつがいが野生化し、爆発的に増えたことによって植生が食い荒らされ、センカクモグラをはじめとする魚釣島の動植物が生き延びていくための環境が悪化した。
 1978年に13・24パーセントだった無植生地(植物が生えていない部分)は、2002年には2倍近い24・71パーセントに激増したという。
 魚釣島のお勉強の時間帯は会場も静かで、皆ウンウンとうなずきながら話を聞いていたのだが、討論会に入るとパネリストと50人を超える聴衆は徐々にヒートアップ。
 パネリスト側が「我が国の固有種、センカクモグラを当たり前のように守るという議連を立ち上げる。これは右だ左だ、リベラルだなどという問題ではない」(城内氏)、「尖閣諸島が(中国に)実行支配されたら、取り戻すのは至難の業。虎視眈々(たんたん)と狙っている相手がいる場合は、それ以上のエネルギーで守らないと」(野口氏)、「環境という側面から尖閣をとらえていきたい。これを支えるのは国民1人1人の意識だ」(山際氏)などとブチ上げると、歓声が上がり、会場は拍手に包まれた。
 聴衆から「いったい誰なら魚釣島に上陸できるのか」「今の日本は、領土を守るという当たり前の話がわざわざ国会で議論されなければならない奇異な国だ」などという意見も相次いだ。
 そして終盤、冒頭の野口氏の発言が飛び出したわけだ。
 野口氏によると、石原伸晃自民党幹事長(53)が、「日本固有の領土に、絶滅危惧種の調査、保護で上陸するのは何の問題もない。許可したらいい」と国会で質問した際、民主党の仙谷由人官房長官(64)は、自民党の小泉、安倍両内閣時代の政府見解や国会答弁を持ち出し何人にも上陸を認めないという方針が活字で残っており、この方針を踏襲していく」などと言い放ったという。
 野党時代、さんざん自民党を批判、否定しておきながら「自民党時代はこうだったから我々も…」などと、自民党をお手本にした回答をしてしまうのは身も蓋もないし、支離滅裂だ。
 トホホな民主党幹部に見切りをつけた野口氏らはこの日環境省を訪れ、「尖閣諸島魚釣島の生態系保全に関する上陸調査の要望書」も提出した。さらに次回シンポジウムを東京で開く予定という。(サンケイスポーツ 佐藤修)
posted by 大翔 at 11:32 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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