頭悪いもん
あの態度の悪さを見ると
人間失格じゃないですか?
民主党ですよ!アタリマエじゃないですか!企業献金 方針転換 マニフエストは騙しのテクニック 特別会計を対象とする事業仕分け第3弾。複雑かつ専門性の高い事業がターゲットとなるだけに、仕分け会場では一般傍聴者から「議論が分かりづらい」との不満が噴出している。特に、勉強不足の国会議員の仕分け人には冷たい視線が集中し、仕分け3日目となる29日には、「『仕分け人』を仕分けた方がいい」との声すら聞かれた。(寺田明伸)
「全然答えになってない。はっきりしなさい」
経済産業、文部科学、環境の3省がからむエネルギー対策特会の議論。民主党の枝野幸男幹事長代理は、堂々巡りの議論に業を煮やし、ついに説明者の官僚に声を荒らげた。
仕分けの俎上(そじょう)に載せられていたのは「温泉エネルギー活用加速化事業」。省エネに資する温泉の発電設備を導入すれば一定の割合で補助が受けられる制度だ。環境省の担当者は制度の趣旨や効果を何度も説明したが、枝野氏は「違うんじゃないですか? 政策目的が」と切り捨てた。
この様子を傍聴していたIT企業の部長は「本質的な議論をせず、枝野氏はパフォーマンスが過ぎる」と批判した。
調べれば簡単に分かる質問も目立った。
「温泉発電と地熱発電がどう違うのか」(亀井亜紀子参院議員)「政府の燃料電池車の普及目標を教えてください」(大西健介衆院議員)…。
傍聴人の機器メーカー会社員は「仕分け人が技術的に切り込めていないから、役所に逃げられてしまう」と落胆の表情を浮かべた。
高速増殖原型炉「もんじゅ」を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長もエネルギー対策特会の議論を見守った。もんじゅの研究開発予算は1割程度の圧縮と判定された。
「仕分け人にも専門家を入れた方がいい」
河瀬市長は傍聴後、こう苦言を呈した。
国民に耳慣れない言葉が並ぶ特会の仕分けだからこそ、分かりやすさと専門性の両立が求められている。
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