2010年11月02日

【主張】耳かき殺人判決 極刑回避は妥当だったか?NO!


 なぜ極刑に成らなかったんでしょうね。
 
 私は、死刑は反対ですが、無期懲役が実質20年くらいで犯人が社会に出て来るとなると話は別です。

 要するに、死んでようが生きてようが、二度と社会に出さないのが極刑であって欲しいのです。

 今回無期懲役となりましたが、合法的第二の殺人を起こしたくなかったからかもしれません。

 しかし、もし犯人が将来出獄してまた殺人事件を起こしたら、今回判断した裁判員達は間接的殺人を犯したことに成ります。

 国法レベルで捕まることはなくても、こころに重い鉛を沈めることには成るでしょう。

 多少の救いは千葉景子のように、死刑反対といって票を集め、法相になったらお試しで二人殺してみる無神経な人よりはマシなのかもしれない。

 一方、殺された人はもちろん、その身内の方も納得出来ませんよね。犯人がどんなに反省したと言っても、仮に死刑に成ったとしても、もう帰って来ないのです。どうやっても取り返しがつきません。まして生きていて、そのうち社会に出て来るだなんて考えられない次元ですよね。

 事業仕分けしたふりして人気集めしている暇があったら、生死に関わるこういう問題を国民の前で議論して欲しいですよね。

 あ、会話が出来ない人達だから無理か^^

 日本も加算式にするのが一番良いと思いますね〜。一人殺したら100年とか決めちゃえばいいでしょう。

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タグ:死刑
posted by 大翔 at 12:37 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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