2010年11月18日

【事業仕分け】宇宙飛行士の山崎直子さん「現場は一生懸命がんばっている!」


 宇宙飛行士の山崎直子さんには発言の機会はなかったが、終了後、「現場で働く者として宇宙開発の意義を伝えたかった。でも(仕分け人の)みなさんは共有していた。発言の機会がなかったことはむしろ喜ばしい」と話した。

 甘い!

  「『政治主導』とうかつなことを言った」と本音をもらした、と〜〜〜っても政治に対しても国民に対しても不誠実な生き方しか出来ない枝野!

  「議員活動の記録のため」に、国会議事堂の中で民間意識も知らずに130万の服を着てカメラの前でその気になってる蓮舫!

 空間自由度が低過ぎる
日本の井の中の蛙達には、太陽も宇宙も見えません。

 共有も共鳴も無理です。

 たまたまはやぶさの快挙
を知って、支持率と天秤にかけて「はやぶさ2」の開発分だけ残しただけですよね。

 その他の開発は何も出来ないではないか。

 国際宇宙ステーションどうすんの?

 自分達(民主党)が会話も出来なく外交能力ゼロ頭脳でも、宇宙飛行士は違うんだよ〜。

 でもま、
必殺仕分け人には何の権限も法的権力も決定権も何もないんですけどね^^
 政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)は18日午前、事業仕分け第3弾(後半)の4日目として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の運営費交付金や国際宇宙ステーション(ISS)関連の経費などを再仕分けした。
 議論には文部科学省やJAXA側の説明者として宇宙飛行士の山崎直子さんも参加。発言の機会はなかったが、終了後、「現場で働く者として宇宙開発の意義を伝えたかった。でも(仕分け人の)みなさんは共有していた。発言の機会がなかったことはむしろ喜ばしい」と話した。
 JAXAの予算要求については仕分け人の厳しい指摘が相次ぎ、「(今後数年間は)今年度予算の水準を維持」と結論。今後の発展に制約がつけられる内容となった。山崎さんは「現場はぎりぎりのところで一生懸命がんばっている。宇宙開発の可能性を理解して頂けるよう、私たちも示していきたい」と真剣な表情で会場を後にした。


いえいえ、

未だにものごとを知らない

必殺仕分け人達が

阿呆なんです。


 年間宇宙開発費はアメリカ4兆円 日本3400億円

井の中の蛙(Wikipedia より)
 井戸の中にいる蛙は、自分が一番大きな生き物だと思っていた。しかし、それを海亀が覗き込む。その体は蛙より何倍も大きく、彼は蛙に「こんな狭いところで何をしているのか?」と不思議そうに訊ねた。蛙はそれが聞き捨てならず、海亀にここの住み心地のよさを教え、彼を誘い込もうとするも、その井戸は海亀には狭すぎて入れたものじゃない。そして海亀は自分が住んでいる海の広さを教え込むと、蛙は驚いた[1]。
 これはある儒者が、荘子の教えを聞いてからは自分の考えが世に通用しないのを憂い、友人に相談を持ちかけたところ、その才のある友人が窘めたたとえ話である。つまり、この男はその儒者に「まだまだ考え方が狭い。だから、もっと広い視野で学問を見よ」と暗示したのである。
 このことから、見識が狭いこと、またそのような人を井蛙、井蛙の見などと呼ぶようになり、日本では井の中の蛙大海を知らずということわざで知られるようになった。


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posted by 大翔 at 17:45 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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