2011年01月21日

行方不明の子供達326人。こんな実態があったなんて驚きますよね。


 驚きましたね〜。
 
 ここまでヒドイとは・・・

 生徒がいなくなってるのに気にならない感覚で、何が教育だよ!


「住民票はあるのに行方の分からない子供の数ですか? 1年に2、3人、突然いなくなる子がいる印象ですが、正確には分かりません」

 東京23区のある区教育委員会の職員は首をかしげる。

 学齢期の子供が姿を消し就学が確認できないケースは、単なる手続きミスを除いて一家や親子による夜逃げ、死亡後に遺体が確認できない−などさまざま考えられる。いずれにしても異常な状態にあることが推測できるが、多くの教育委員会は不明者数の把握すら行わない。それどころか国の調査にも正確に答えず、統計の信頼性を根底から揺るがしている。

 文部科学省によると、1年以上行方不明の状態が続いた児童生徒の学齢簿は別の簿冊で管理することになっている。その簿冊にある数を毎年5月1日に行う学校基本調査で「1年以上居所不明者数」(=以下、不明者数)として、昭和36年から各市町村教委に報告を求め集計。今年度の不明者数は全国で326人に上る。

 しかし、調査は実態を反映していない。市区町村教委によって報告方法がまちまちになっているからだ。産経新聞が昨年11月から今月初旬にかけて19の政令指定都市の教委に聞き取り調査をした結果、17市が誤報告していた。


 報告すら徹底されてないとは、もはや全国的に子供の命を無視してますよね。

 知識の詰込みを教育だと思ってる大人には、我が子を預けたくないですね。

 椅子しか見えてない菅直人はどう考えるのでしょう?

 想えば、ずいぶん国民をダマしましたよね〜。


不明小中学生に関する情報、
ご意見をお寄せください。
〈メール〉life@sankei.co.jp
〈FAX〉03・3270・2424。


の反意語は

無関心

と、マザーテレサ


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posted by 大翔 at 15:21 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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