2011年02月04日

今までついてきた嘘から身を守ろうとしている菅政権

政府、「国会での虚偽答弁容認」の答弁書撤回せず
2011.2.4 10:45

 地獄行きを決めた二枚舌の菅政権は、今までついてきた嘘から身を守る為にだけ、国会での虚偽答弁を容認した。

 つまりね。国外・最低でも県外と言って沖縄県民を騙して心と票を盗んだり、暫定税率即廃止とか高速道路無料化とか、死者から献金貰ってたり、ママから貰った12億円を知らないと言ったり、知らないお金に納税したり、国会で全てを明らかにすると言いながら逃げ回ったり、子供手当26000円といって若い主婦を騙し、初めから最後まで二枚舌の民主党与党が考えそうな事ですよね。

 内容次第では嘘をついてもいいってどういうことだ?
 国会だよ!
 支持率分って言ってるんですかね〜?
 どうしてこんな大人に育っちゃったんでしょう?
 松下政経塾もパー!(塾側は大臣が出たと喜んでいるのだろう)
 この政治屋達を育てた小学校は6年もかけて何を教えたのでしょう?
 二枚舌が地獄へ堕ちるのは法則通りで個人の勝手だが、国会がそうなったら国家ごと落ちてしまう。
 椅子より外が見えない菅政権には、1日も早く辞めて頂きたい。
 人材はいないし、今後の為に人罪は償ってもらわねばねりません。

 
 政府は4日の閣議で、国会で閣僚が虚偽答弁を行っても、内容次第で必ずしも政治的・道義的責任は生じないとした昨年12月の政府答弁書について「(政府や国会議員に対する)国民からの信頼を損ねるとの指摘は当たらず、撤回する必要はない」とする答弁書を決定した。

 自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書に答えた。

 政府は昨年12月10日の閣議で、閣僚の虚偽答弁で政治的・道義的責任が生じるかと問うた自民党の森まさこ参院議員の質問主意書に対し、「答弁の内容いかんによる」とする答弁書を決定していた。


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posted by 大翔 at 11:20 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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