2011年08月03日

団体初の国民栄誉賞 枝野氏が正式発表「困難に立ち向かう勇気」???


 これはスポーツネタなのだろうか政治ネタなのだろうか?
 なでしこジャパンが賞をもらう事には何の異論もないが、理由が「最後まであきらめないひたむきな姿勢で国民にさわやかな感動と、東日本大震災などの困難の中で困難に立ち向かう勇気を与えた」というなら、今この瞬間も命を掛けて仕事をしている福島第一原発で働く作業員に光を当てたらどうかと思う。
 菅直人達には瓦礫の中や建物の中にいる人は見えないんですよね。
 そして仕事が出来ない菅直人達は勘違いしたまま増々延命に意欲を出している。


 枝野幸男官房長官は2日午前の記者会見で、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」に国民栄誉賞を授与すると正式に発表した。同日午前の閣議で報告した。国民栄誉賞は19例目で、団体の受賞は初めて。表彰式は18日に首相官邸で行う。

 枝野氏は表彰する理由について「最後まであきらめないひたむきな姿勢で国民にさわやかな感動と、東日本大震災などの困難の中で困難に立ち向かう勇気を与えた」と述べ、なでしこジャパンの功績をたたえた。

 国民栄誉賞は昭和52年、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えるような顕著な業績があった」人に表彰するとして福田赳夫内閣時に創設された。ホームラン世界新記録を達成したプロ野球の王貞治氏をはじめ、映画監督の故黒澤明氏や、2000年シドニー五輪(マラソン)で金メダルを獲得した高橋尚子選手らが受賞。直近では平成21年12月に俳優の故森繁久彌氏が贈られた。

 枝野氏はまた、閣僚懇談会で、サッカーを中心とする女子スポーツへの支援拡充を検討するよう高木義明文部科学相に求めた。



人気ブログランキングへ


posted by 大翔 at 12:59 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。