2011年08月12日

京都の観光産業の為に津波と戦った英霊を犠牲にする必要はない。


 どこのマスもセシウム発見とは報道しているが、カンジンの数字が無いようだ。

 所詮観光レベルなのだから、本気で生死を超えて津波と戦った人達に応援、または回向する気で企画されたモノではないのだから、こんなもんでしょう。
 地元陸前高田では、思いを込めた最初の薪を迎え火として地元で焚き、これでいいのだと言っている。
 全くその通りで、本当に津波と戦った人、または戦っている人達の中で祭るのがいいと思います。
 京都に拝んでもらわなければ成仏しない、な〜〜〜んてことは、絶対に有りません!

 さて、セシウムがあったというなら、どれくらい有ったのでしょう?
 自分だけ助かりたいという考えしかないのだから、真面目に戦っている人をおちょくるのはヤメて頂きたいし、人間性に疑問をもちますね。祈る資格もありませんね。


 京都の「五山送り火」(16日)の一つ「大文字」で岩手県陸前高田市の被災松を使う計画を中止後、大文字保存会が一転して受け入れを決めた問題で、京都市は12日、現地から届いた松から放射性セシウムが検出されたため、送り火での使用を断念すると発表した。

 当初の中止に対し批判が殺到したため、京都市が被災松の割木を500本調達。五山の各保存会でつくる京都五山送り火連合会に受け入れを打診し、11日の大文字保存会で五山全ての送り火で燃やされることになっていた。

 ところが、薪の表皮を削って検査したところ、放射性セシウムを検出したため、取り寄せた500本全てについて、送り火での使用を取りやめることにした。

 この問題をめぐっては、大文字保存会の松原公太郎理事長が11日、市内で会見。「多くの方に心配と迷惑をかけ、われわれの都合で被災者を振り回したことを心よりおわびしたい」と謝罪した。決定が遅れた理由については「いろんな意見を集約できなかった」と釈明していた。



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3月11日、このバスにはどんな人達が乗っていたのでしょう


posted by 大翔 at 18:01 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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