2011年09月19日

この世から逃げたJR北海道の中島尚俊社長


 昔々読んだ本にこんなのが有った。
 人は誰でも息を引き取りながら
1)自分が亡くなる姿を客観視できる。
2)周囲の人の本音が解る。
3)今世の記憶を走馬灯のように思い出す。
 この話は「死んだ事ある人500人に聞きました」という内容であったと思います。つまり、生き返った人に聞いた調査でした。
 これを読んで気になったのが3番目です。臨終の時に「シマッタ!」と思いながら死ぬのは嫌だな〜と思いました。それが私の生き方に成ってます。

 年間自殺者が3万人を超えて連続12年。JR北海道の中島社長も現実逃避から逃げ自分から逃げ、とうとうこの世から逃げちゃいましたね。念仏でも唱えていたのでしょうか?
 一見社員に遺書を残し、皆の事を考えているように見えますが、他人に責任を押し付けて自分だけ楽な(身勝手な思い込み)方へ逃げただけなんですよね。社員はともかく家族は大変でしょう。

 昨年青森まで伸びた新幹線。いよいよ北海道に繋がるというのにJR北海道は大丈夫なのでしょうか?
 居眠り運転されたらたまったもんじゃ有りませんよね。
 東京札幌間なら飛行機の方が利用価値高いかな^^
 と、今のJR北海道の体質を考えると思ってしまいますね。

 
 JR北海道によると、北海道小樽市の沖合で18日に見つかった男性の遺体は、遺書を残して失踪した同社の中島尚俊社長(64)と確認された。

  中島社長は、札幌市東区の自宅に「仕事で迷惑を掛けた」と記した遺書を残し、12日朝から行方が分からなくなっていた。

 石狩市の海岸で車が見つかり、道警やJR社員らが付近を捜索していた。

 JR北海道では、占冠村の石勝線トンネルで起きた特急脱線火災事故などトラブルが続き、中島社長は安全体制確立の陣頭指揮を執っていた。


posted by 大翔 at 08:38 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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