2011年11月14日

「消費税法案の成立に全力」


 これが一番不思議です。
 なんで?
 国内議論もないまま、国際的な場面で発表するの?
 国民をバカにするのも程があるよね。
 底無し阿呆なのでしょう。
 物事の順番を全く分っていない。
 さっすが民主党だ!



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 −−TPP交渉参加より強い反発が予想される消費増税について、どのように民主党内の理解を得るか。関連法案は来年の通常国会の会期内成立を目指すか

 「社会保障と税の一体改革、すなわち社会保障がこれから本当に持続可能なのかどうか、若い世代も不安を持っているわけです。それを支えるための安定した財源を確保していかなければならないということで、消費税が位置付けられていますが、この問題は、これはどの内閣でも避けて通ることのできない、先送りのできない課題であるということでございます」

 「という前提に立って申し上げると、TPPと比べてのお話がありました。わが党でも消費税増税に反対しているのではないんですね。そういう、いろんな意見がありますが。増税に反対しているんじゃなくて、その前に経済の好転であるとか、さまざまな条件をしっかり考えていきましょうよ、という議論が多いんだというふうに思っておりますので、それこそやっぱり、ていねいな議論をやっていくことが大事だと思います」

 「いずれにしても、6月に社会保障と税の一体改革の検討本部で成案をまとめました。その成案の具体化をしっかりとやっていきながら、そして、これは法律上はですね、平成21年度の税制改正法附則104条で『平成23年度末までに法案を提出をする』ということでございますので、法案の準備を政府・与党でしっかり議論しながら、そして野党にも協議を呼びかけながら、まとめていきたいというふうに思いますし、法案を提出をする以上は、その成立を全力を尽くして目指すというのが基本的な姿勢でございます」
 −−欧州債務危機で、なぜ日本はEFSS(欧州金融安定化基金)債の購入を縮小したのか。今後の支援の準備は。

 「あの、これはもう、私だけでなくてですね、今回、ホノルルに集まったAPECの首脳の、もう、ほとんど共通認識だと思います。いろんな意見交換、ございましたけれども」

 「まずこの、欧州の危機の問題は、まずユーロゾーン、欧州の中でこの間、合意をされた包括的な戦略に基づく合意、ございますね。それを着実に実施をしていただきたいということなんです。まず欧州でがんばってくださいということです」

 「それが本当に市場に信任を与える第一歩だと思うんです。そのことをしっかりやってくださいという思いが、みなさんの共通な思いでした。私もそう思っています。その上で、その上でですね、これは従来からずっと申し上げてきましたけれども、欧州が一体となってその危機を克服する姿勢が示されれば、当然、欧州における経済や金融の安定化というのは世界が望んでいることでありますので、協力できることは私たちもしていこうということでございます」

 「EFSF債の、あの、われわれの話をしていましたけれども、もともと固定的な、われわれは決めたことはありません。あの、相応の協力を、これからもしっかりと欧州が固まって対応するならばやっていくという用意はあるということでございます」

(完)


posted by 大翔 at 18:43 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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