2011年12月14日

在韓日本大使館前に慰安婦記念碑 大賛成!




 私は大賛成ですね〜。
 戦争の一部でもあるのですから、人間として忘れてはならない事ではないのでしょうか?
 特に忘れ易い日本人には良いと思いますよ。
 お金を払った払わないだけでなく、愚かな歴史を消して誤摩化そうとしないで、今後の戒めの為にも必要でしょう。
 韓国が作った従軍慰安婦像の隣に、日本からもう一体作って設置してもいいんじゃないの。
 日本国民をも騙して政権交代した民主党が政権党である限り、こう言う問題は解決されませんね。


 【ソウル=加藤達也】日本統治時代の元慰安婦を支援する「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は14日朝、ソウル市鍾路(チョンノ)区の在韓日本大使館前路上に、元慰安婦を象徴する少女の碑を建立した。昼からは除幕式が行われ数百人が参加した。在韓日本大使館は外交ルートを通じて韓国側に建立させないよう要請してきたが、「外交公館の尊厳に関わる重大な問題」(大使館幹部)とし、韓国側に改めて抗議する方針だ。

 李明博大統領は任期中、最後とみられる訪日を17日に予定しているが、碑の建立で、日本の対韓感情の悪化は避けられない情勢になった。政権末期による求心力の低下が叫ばれている中、李大統領は、韓日関係が悪化した末の訪日中止の可能性と碑の撤去をさせまいとする野党勢力の追及のはざまで、ぎりぎりの対応を迫られている。

 碑の建立計画は今年に入って本格化。挺対協は所管の区役所などへの働きかけを進め、7月に概要を公表した。碑は高さ約120センチの少女の像に空席の椅子が並ぶデザイン。挺対協は碑を「平和の碑」と名付け、「訪れた人に、像を隣に記念写真を撮ってもらいたい」と主張してきた。


 一方、区役所側は政府機関に対し建立の許可に関する問題点の有無などを照会。その結果「設置を妨げる理由はない」として8月下旬に許可を決定し、挺対協側にも口頭で「問題ない」と伝えていた。

 だがその後、韓国外交通商省が区に対し「碑が設置されれば日本大使館が混乱するのではないか」と非公式に意向を伝達。区側は方針を見直し、挺対協に「碑の設置許可は区の権限の対象ではない」と通知し、「現状のまま設置されれば違法状態となる」との見解を示していた。

 碑については、韓国の憲法裁判所が今年8月、元慰安婦の賠償請求権をめぐる韓国政府の努力不足を違憲と判断しているほか、挺対協の活動が「聖域化していて批判の対象となりにくい」(韓国政界筋)ことから、世論への配慮もあり政府として撤去を働きかけるのは難しいとみられる。




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posted by 大翔 at 19:10 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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