2012年02月28日

誰だ!この二重人格に票を入れたのは


「報道制限のつもりない」 産経新聞記者排除を撤回

 民主党の前原誠司政調会長が産経新聞記者の記者会見への出席を排除した問題で前原氏は28日夕、国会内で開いた記者会見で、産経新聞記者の出席に応じた。前原氏は前回23日の会見で産経新聞記者を排除したことについて、「取材、報道の自由を制限するつもりはない」と述べた。本紙記者の会見排除に関するやりとりは以下の通り。

 −−前回の23日の記者会見で私(産経新聞記者)の出席が認められなかった。その理由と、今後の会見に出席が認められるか聞きたい

 「前回、お話しをした、(記者会見に)おられなかったので、おられないかもしれませんが、事実と異なることについて書かれていて、それについての回答を文書で求めるということについて、いただいておりませんでした」

 「そのことで私はお断りをしたということでございます。その大方針について変更はございません。ぜひ産経さんには、早い段階で文書を求めたい。このように考えております」

 −−与党の政調会長という極めて公益性が高く重い説明責任を負う立場での記者会見で、特定メディアの出席を拒否したことは説明責任の問題、報道の自由の視点からあってはならないことだ。同様のことがないようにすべきだと考える。

 「まあ、あの、できるだけオープンに記者会見をやるということは、これは民主党の考え方でありますので、その考え方についてわれわれは一切、変更はございません」


 「ただ、あまりみなさん方、ご存じないかもしれませんが、過去に2人、私は記者の方を出入り禁止にしております。それについてはその記者を出入り禁止にしたということで、特定の社を出入り禁止にしたわけではありません」

 「ただ、先ほど、産経さんには申し上げましたけれども、今回の件については社に文書を回答(要求)しているという段階でございますので、その回答を待ちたいと。このように思っております」

 −−報道内容を理由にした会見拒否は、われわれとしては受け入れがたい。今後はこういうことがないようにしてほしい。

 「まあ、同じ回答になりますけれども、マスコミのみなさん方は報道する自由、あるいは報道する権利はおありだと思いますけれども、われわれ、事実に基づいて報道していただきたいと。こういう思いがございます」

 「従って、事実に基づかないものを書かれるということについては、われわれはかなり、私はそこはおうように構えていたつもりでございますけれども、それが度重なるということについて受容の範囲を超えた。こういう判断をさせていただいたということであります」

 「いずれにいたしましても、御社におかれましては私がお願いをしている文書について早くご回答をいただきたいというふうに思っておりますし、繰り返しになりますけれども、マスコミのみなさん方の取材の自由、報道の自由を私は制限するつもりは毛頭ございません」(完)




政治 ブログランキングへ
【送料無料】 【2012年2月29日まで期間限定値下げ】HUROM(ヒューロム) 低速ジューサー SLOW JUICER(スロージューサー) ホワイト HU-300W
【2012年2月29日まで期間限定値下げ】HUROM(ヒューロム) 低速ジューサー SLOW JUICER(スロージューサー) ホワイト HU-300W


タグ:前原
posted by 大翔 at 22:08 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0 ブログ内情報
最近のコメント
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by 大翔 (10/09)
豊洲問題 公明党の質問に対して「退職者含め責任明確に」 小池氏、処分に言及 by くま8 (10/06)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 大翔 (08/21)
四国の伊方原発の再稼働 愛媛県知事「福島とは同じことは起こらない」 by 福原一郎 (08/15)
血税に群がる蚊 by 大翔 (02/03)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。