2012年03月19日

シー・シェパード豪州拠点のホバート市庁舎にSS海賊旗掲揚の動議 9割以上が賛成


ホバート市はオーストラリア連邦タスマニア州の州都。シドニーの次いで二番目に古い都市。

大きな地図で見る

 さて、久々にシー・シェパード(SS)の話題です。

 まずは wikipedia によると、ホバート市は
イギリスはフランスの探検家の存在を心配する中で、最初の入植として、
1803年にダーウェント川東岸のリズドン湾に流刑植民地(penal colony)を建設した。
1804年にはより良い場所を求めて現在の場所であるサリバン湾に移転した。この辺りは元々、半遊牧民のMouheneer族の居住地であった。ヨーロッパ人との交戦や移民によってもたらされた伝染病の影響でアボリジニの人口は減少し、自由移民や囚人の人口が急速に増加した。
 生物学者のチャールズ・ダーウィンは、1836年2月にビーグル号の探検の一環としてホバートを訪れた。
 南太平洋の捕鯨アザラシ貿易、これに関連する造船業の中心地として急速に主要港として発展した。ホバート・タウンは1842年に市となり、1875年にホバートと命名された。その名はイギリスの植民地秘書官だったロバート・ホバート卿に因んでいる。」

 1828年にオーストラリア全土がイギリスの植民地となる。その段階で先住民のアボリジニから土地を取り上げて放逐し、反抗者は(時には反抗しない者も)殺害した。

 シー・シェパード(SS)を受け入れる土壌が充分出来ているわけです。

Racist Australia オーストラリアの日本人殺しCM


Racist Australia and Japanese whaling 白豪主義オーストラリア


 最近、中華思想が駄目だとかいう人も居ますが、白人至上主義も決して過去のものではなく、地球の表面に蔓延ってますよね。
 もう一歩突っ込むと、誰の心の中にもあるものですよね。

 シーシェパード支援者は他にも沢山居ますが、なかでもハリウッドスター達でしょうか。
 シー・シェパードが第2昭南丸船長らを「海賊行為」で告訴!止まらない阿呆達^^

 また、SS支援者の根底には聖書が有ると思うのですが如何でしょうか?
 旧約聖書 創世記
 【主張】イラク米軍撤退のふり なぜ? 旧約聖書 申命記20.10-17



 米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)がオーストラリア国内の拠点にしている南東部ホバートで、同市の市議会議員が市庁舎の屋根に、SSの海賊旗を掲げるための動議を3月中にも市議会に提出する。

 地元紙マーキュリーが報じた。同紙は公式サイトでこの提案についてアンケートを採っているが、9割以上の賛成が得られている。

 毎年、日本の南極海調査捕鯨妨害キャンペーンを展開するSSにとって、ホバート港は給油や物資補給を行う事実上の母港。

 動議を提出する市議会議員は、SSを豪州政界で支える緑の党に所属しており、ホバートは同党党首のボブ・ブラウン氏の選挙基盤でもある。

 市議会議員は動議の理由について、「ホバートをシー・シェパードの名誉港にするため」と説明。一方、地元のSS活動家は「ホバートはシー・シェパードにとって戦略的な港であり、多くの市民から多大な支援を受けている」と話している。





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posted by 大翔 at 01:46 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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