2012年09月09日

民主党野田総理の無責任二枚舌、ついに海を渡る。ロシアプーチン大統領との対談


 さすが民主党党首だね。歴代の総理も海外に行くと馬鹿トーク全回だったが、野田も同じだね。ますます北方領土問題が複雑になるだろう。
 日本人を騙して政権交代した民主党、今度はロシアでその場しのぎの騙しトーク、、。
 なぜこんな事をするのでしょうか?
 はい、視野が狭いからです。
 日本にいても国民が見えないし、カレンダー(時間)を使えません。
 1日も早く解散して欲しいものだ。

 メドベージェフ首相は上陸する約一ヶ月前に宣言しているのに、全く対応しなかったのが民主党です。理由がまたお馬鹿で、本当に行くとは思わなかったという。外交能力ゼロなのです。
 今回だって自分の延命処置だけですよ。本気なら30分も話しているのだから、最後にやっというのではなくて、堂々と日本の主張をしてくればよいではないか。会話が出来ないんですよね。

 野田佳彦首相が日露首脳会談で「12月訪露」を打診したことで、その時期まで衆院解散・総選挙を行わないと「国際公約」したとの受け止めが広がった。谷垣禎一自民党総裁との党首会談で「近いうち」解散を誓いながら先延ばしを図ってきた首相だけに、野党側が反発を強めるのは必至だ。

 「12月をメドに調整していきたい」

 首相がプーチン大統領に水を向けたのは約30分間の会談が終わりに近づいたときだった。満を持しての打診だけに、プーチン氏が年内は野田首相が首相の座にとどまると受け止めたとしても不思議ではない。

 訪露するのは「野田首相」なのか−。首相は同行記者団に「政局と結びつけていない。日本の首相が行くべきだと判断した」と説明。社会保障・税一体改革に関する民主、自民、公明3党合意に関しても、「民主党代表選や自民党総裁選がどういう結果になっても継続される」と述べ、再選後に3党合意確認のために党首会談を呼び掛ける考えも示した。

 ただ、首相が最近、衆院解散の時期に関する発言を後退させているのは間違いない。

 7日の記者会見では「政治的対応の空白」を避けるため当面の衆院解散を否定。「やるべきことをやった上で、しかるべきときに信を問う」と繰り返しているだけに、やるべきことに訪露も想定しているとの疑念は強まりそうだ。

 一方、プーチン氏は首相の訪露打診を歓迎し、世論を刺激しない形での北方領土交渉に前向きな姿勢を示した。とはいえ、6月の首脳会談で「静かな環境」での議論を確認した直後、メドベージェフ首相の国後島上陸という形で日本の世論を刺激したのはロシア側だ。首相が解散時期を引き延ばしても政権基盤の弱さを覆すのは至難の業だけに、再び日本の主権を踏みにじられかねない。(ウラジオストク 半沢尚久)


posted by 大翔 at 11:48 | 青森 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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