2012年12月30日

また米兵逮捕、怒りの声「あきれて何も言えない」 沖縄市民


 そもそもアメリカ人にはルールという概念があるのかね?
 嫌になったら銃を撃つくらいしか出来ないんじゃないの?
 あのよく落ちるオスプレイだってそうでしょう。
オスプレイ合意違反飛行318件、沖縄県が指摘
 沖縄県は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)に10月配備された新型輸送機MV22オスプレイについて、安全確保に関する日米合意に違反する飛行が318件確認されたとして、国に対し、飛行実態を調査し、合意違反の有無を検証して公表するよう求める要請文を25日に送付した。
  県によると、10、11月の2か月間、県内の市町村が連携して目視調査を実施したところ、学校や病院を含む人口密集地上空での飛行が315件、午後10時以降の飛行が3件あった。日米両政府が合意した安全確保策では「可能な限り人口密集地を避ける」「夜間飛行訓練は必要最小限に」などとなっている。
    ひろかず
 仲井真弘多知事は要請文で、「県民の不安は一向に解消されていない」と指摘した。
(2012年12月26日11時26分 読売新聞)

 この件に関しては森本敏の罪が最も重いと思われるので、沖縄に移住して欲しいですよね。
 菅直人と野田はフクシマ第一原発20km以内に移住して、原発作業員に成ってもらいたいものだ。
 民主主義を一番分かってないのはアメリカじゃない?
 次に日本。


 沖縄県で29日、また米兵が逮捕された。前日に続き2日連続。綱紀粛正が叫ばれる中、何度も何度も繰り返される「逮捕」と「謝罪」。市民からは「米軍トップは沖縄県民にきちんと説明すべきだ」と、怒りの声が上がった。

 沖縄平和運動センターの山城博治事務局長(60)は「こんなに続くとあきれて何も言えない。基地の中で兵士たちに、きちんとした指導が行われているのか疑問だ」と厳しい口調で指摘した。

 「もう何も言うことはない。外出禁止令もぬかにクギ」と突き放すのは米軍機の騒音差し止めなどを国に求める普天間爆音訴訟の原告団長、島田善次さん(72)。

 「ただ言いたいことは、沖縄から米軍が一斉に出て行くことだ」と怒りをあらわにした。
posted by 大翔 at 01:00 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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