2013年01月23日

「体罰ではなく暴行」 生徒の父親、顧問を刑事告訴


 手紙は自殺4日前の昨年12月19日に残してるので、12月23日に自殺したわけだよね。
 今日は1月23日です。
 生徒を暴力で自殺に追い込んでから一月も経っているのに、全く反省しない馬鹿な顧問とそれをかばう学校と誤摩化す教育委員会ですよ。
 こんな事ぐらいで効果があるとは思いませんね。
 生徒を含めてマトモな人間いますか?
 事情聴取の間、首に縄でも巻いたらどうでしょう。
 自分の事しか考えられない連中でも、少しは正直になるかもしれませんね。

 
 大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の2年の男子生徒=当時(17)=が顧問の教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、生徒の父親が23日、顧問を暴行罪で刑事告訴し、大阪府警に受理された。府警捜査1課はすでに部員や学校関係者、遺族らから事情を聴取。部活動で行われた体罰の実態解明を進め、立件の可否を判断する。

 告訴では、昨年12月22日の練習試合で顧問から受けた体罰が暴行にあたるとしている。生徒は翌23日に自宅で自殺しているのが見つかった。顧問宛ての手紙には「なぜ僕だけがしばき回されなくてはならないのですか」と、指導への強い不満が記されていたという。

 顧問は市教委の聞き取りに「練習試合で頬を平手で4、5回たたいた後、頭を4、5回殴った」と述べ、府警が自殺直後に事情聴取を行った際も「キャプテンなので厳しく指導した。発奮させるためだった」と体罰を認めている。

 一方で生徒は自殺前日、母親に「今日も30〜40発殴られた」と打ち明け、体罰の回数などをめぐって顧問の言い分と食い違いを見せており、府警は練習試合に参加した部員らから当時の状況を聞き取り、具体的な体罰の内容を調べる。
posted by 大翔 at 18:53 | 青森 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の教育現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
まだまだ「ど根性」とかいって叩いている指導者っているのか〜って驚きです。
体育会系の悪しき伝統ではすまされませんね。

コメント有難うございます
ポニー・・・庭で乗ってみたいものです(笑)
Posted by ライリ at 2013年01月23日 22:59
ライリさん、こんにちは^^

そうなんですよ。「ど根性」ないから暴力する自分に気がつかない視野が狭い教師が多過ぎます。
オリンピック選手でもプロでも、叩かれなきゃなれないって事はないんだよね。
叩かれなきゃ出来ない人はなれません。

庭でポニーに乗るには、まず山買った方がいいね♪
Posted by 大翔 at 2013年01月24日 10:15
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